| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

猫とアロマセラピーはNG

これ、ご存じだったでしょうか?
猫ちゃんのいるお部屋ではアロマを香らせることも使うこともNGなんです。

意外に日本では知られていないかも、と思って
書いてみることにしました。

お友達の家の超カワイイアメリカンショートヘアーの猫ちゃん ねむねむ・・・↓

SBSH0016.jpg

これは、猫ちゃんはアロマオイルを排泄できないからなのです。
というのもアロマを楽しむ人間はアロマオイルに含まれる成分を肝臓で分解して
排泄できるため問題はないのですが、
猫ちゃんはアロマオイルの成分を分解できず、
外に出せないために、それが肝臓に蓄積されてしまい、
中毒症状を起こす可能性があると言われているのです。

私の読んだイギリスの報告書では、
馬と犬、羊は他の動物に比べ、アロマオイルには耐えることができるそうです。
もちろん人と同じ濃度は濃すぎますし、乱用・継続して使用することもおすすめしません。
や馬というのがイギリスらしいですよね。
(イギリスの自宅サロンに馬が現れる話はこちらから)

人間も香りを嗅ぐっていうのはその成分を体に吸いこんでいるわけで、
猫ちゃんも同じなんです
香りを嗅ぐだけでも、体には影響を与えてしまうのです。
特に肝臓の未熟な子猫ちゃんのうちは特に控えたいものです。

では、猫ちゃんのいるおうちではアロマはできないの??!となりますが、
猫ちゃんのいないお部屋で使えば大丈夫ですし、
特にアロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)は
植物をぎゅっと凝縮したとても濃度が濃いものなので、
それを得る時にできる蒸留水(ハイドロゾル)、
フローラルウォーターくらいなら楽しんでも大丈夫です。
↑フローラルウォーターの説明はこちら
もちろん継続し続けたり、乱用するのはおすすめできませんが、
香りもほのかに楽しみながら、その効能も期待できます。

安全性も理解した上で楽しむ。
体に働きかけるものだから、もっと深く知ってもらいたい。
大事なペットとの暮らしだから。

我が家の寝起きのトトくんです。 ぼぉーーーーっ。↓
「アロマってなんだ???」 毎朝、人間のようにしばらくぼーっとするトト

SBSH0010.jpg
スポンサーサイト

| ペットとアロマセラピーのお話 | 10:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ペットへのアロマセラピー

DSCF7042.jpg

久々のトトくんの登場です
うちは海が近いので、朝は潮風が気持ちいいです

昨晩主人にシャンプーをしてもらって、
フカフカのトト。

トト愛用のアロマシャンプー
色々探した中で、これが一番気に入っています。

DSC_7330.jpg

アロマと名前がついていても合成香料を使っているのも多いので、
気をつけたいところです。

そして犬は毛穴が人間の何十倍も多く、
身体はこんなに小さいので、
アロマオイルでシャンプーやリンスを自分で作る・・・というのも
ある程度きちんと下調べすることをおすすめします

人間にとって適正な濃度でも
犬にとっては濃すぎることがほとんど
私はペットへのアロマを専門に勉強したわけではないので、
消臭スプレーくらいは手作りですが、
トトの身体に触れるものはあえて怖くて作りません。

オイルを作る時の蒸留水、フローラルウォーターくらいは安全で
おすすめできます
ラベンダーやヒバのフローラルウォーターを
虫よけや消臭に使ってもいいですし

注:↑すべてワンコへの話です。
ネコちゃんはアロマオイルの成分を分解できず、
蓄積し、肝臓にダメージを与えると言われているので、
ネコちゃんのいるおうちでのアロマはおすすめできません。
フローラルウォーターは安全と言われていますが、
多用したり、継続して使い続けることはおすすめしません




 

↑これは殺菌作用もあるTEA TREEティートゥリーのオイルが入ったもの
半年くらい経つと香りが消えてしまうのですが、それも安心できる証拠です♪

アロマオイルは本来揮発性(常温で気化しちゃう)なので、
香りがずっと続く、、には何か入ってるんじゃないかと
一つの目安にもなりますしね

通りかかった子供ちゃんに
「あ、うさぎだ」と言われたトト・・・ 

DSCF7051.jpg

思わず「い!!犬です!!」と言いたくなってしまった犬バカ?親バカ?な私です
今日も一日頑張りましょ~

| ペットとアロマセラピーのお話 | 10:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |