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ベルガモットのアロマオイルのお話

友人からの悩み事のメールを読みながら、
そんなときに彼女に使ってもらいたい、と思いついた香りが

ベルガモットオレンジ
学名 Citrus aurantium ssp.bergamia
もしくは学名 Citrus bergamiaと省略表記の場合も。

すると、すぐに買いたいんだけど、
ベルガモット? オレンジ? 二つのオイル?
それともベルガモットオレンジっていうのがあるの???と返信。

オレンジは本当に種類が多くて、
わかりにくいですよね~

よくいう「ベルガモット」はベルガモットオレンジという品種。
ベルガモットオレンジはビターオレンジの類似種で、
初めてこのオイルを抽出した場所、
イタリアのロンバルディア州ベルガモにちなんで、この名前がつけられています。
甘く想像するオレンジはスイートオレンジ 学名 citrus sinensis です

このオイルの心への働きかけは、
そのみずみずしく少し苦味のある爽やかな香りが
気分を明るく前向きに、ストレスから解き放ってくれるのです。

特に精神的に不安定なとき、緊張、不眠、イライラ、落ち込み、心配事
欲求不満、生理前の不調にいいと言われています。

おすすめの使い方はシャワールームで

浴室の床の端4か所に5滴ほど垂らしておいて
シャワーを浴びるんです。

するとふわぁ~~~っと、そのみずみずしいベルガモットの香りは
あっという間にバスルーム中に充満して、
思わず息を吸い込んでしまうほど

流れてしまわないの?
よくそう聞かれるのですが、もともと100%自然なアロマオイルは
空気に触れて気体になるものなので、
シャワーの熱であっという間に気体となって香り始めるのです。

どうしようもなく感情が抑えられないとき、
ストレスがたまって自分でコントロールできない時、
そんな時にはおすすめのアロマオイルです

*注意 ベルガモットは太陽に当たるとしみを作る可能性があるオイルなので、
薄めてお肌に使う場合は日に当たらない部位に使ってくださいね。


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| ベルガモットCitrus aurantium ssp.bergamia | 12:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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