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ティートゥリーのアロマオイルのお話②

12.5 EWR 母 034

ティートゥリーの画像がないので・・・

世界のクリスマスシリーズ~!

じゃじゃん。 
ニューヨーク5番街のカルティエのクリスマスのデコレーションです。 
これは2年前かな。
つい昨日、松井がパレードした場所です!


【TEATREE melaleuca alternifolia】

ティートゥリーのアロマオイルのお話① ←はこちらをクリック。

今日はティートゥリーの心への働き。

少しスパイシーですぅっとする香りを持つティートゥリー。
人によっては薬草っぽい香りと感じることも。

そんな時はレモンのアロマオイルと一緒に使うと、
ティートゥリーだけで使うより
さっぱりした香りで馴染みやすいですし、
ラベンダーと合わせて少し優しい印象にすることもできます。
レモンにもラベンダーにも殺菌作用があるので、
インフルエンザ対策に使ってもいいかもしれません。

ティートゥリーは身体の免疫力を高めるだけでなく、
落ち込んだ心を上向きにし、
精神的にも心と気持ちを元気づけ、
自信を持たせてくれると言われています。

また、被害妄想で苦しんだり、
慢性的な病気などで落ち込んでしまった時、
そんな心を励ましてくれるオイルとも言われています。

お薬ではありませんから、急激な変化は期待できませんが、
少しずつ自信を持てるよう気持ちを上向きにしてくれる、
そんな心への働きがあるオイルなのです。

ティートゥリーの殺菌作用はお掃除にもとっても便利なオイルの一つ。
たとえば瓶に入れた重曹に
ティートゥリーを5滴ほど垂らしたものを
靴箱に入れておいたり、
スプレーにしてお風呂上がりにお風呂場にかけておけば
カビ予防にも。

お花や木の香り、シトラスのさわやかな香り、
そういうイメージとは違う香りですが、
その働きや使い勝手ではおすすめするオイルです。
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| ティートゥリー Melaleuca alternifolia | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ティートゥリーのアロマオイルのお話①

11.15 002

これからますます寒くなってきて、
風邪はもちろん、インフルエンザの流行する季節。
手洗いうがいにプラス、我が家でこの季節愛用するオイルの一つ、
それはティートゥリー。
殺菌作用の他にも免疫力を高めてくれるオイルで、
風邪をひきやすい方や風邪をひきかけている方におすすめです。

(↑写真はロンドンの自宅から撮った紅葉♪ 
昔植物園で撮ったティートゥリーの写真を探したものの、見つからず・・・^^;)

【TEA TREE  Melaleuca Alternifolia】

ティートゥリー。 日本では馴染みの浅い木ですが、
細長い葉をつける7mくらいの低木で、
オーストラリア東海岸の地域が原産の樹木です。

元々オーストラリアの先住民アボリジニーが
そのティートゥリーのもつ抗菌・抗ウィルス作用に気づき、
手で砕いたティートゥリーの葉から出る
揮発性のオイル、アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)を
吸うことで風邪や頭痛を治したり、
切り傷や怪我の治療に使っていたと言われています。

このティートゥリーのオイルに関しては、
オーストラリアでは基準が設けられ、
中に含まれる成分の1.8 cineoleが15%以下、
terpinen-4-olが30%以上であることなどが必要とされています。

呼吸器系の疾患にも役立ち、
喘息や気管支炎、咳や鼻のつまりなどにもおすすめです。

抗バクテリア・抗ウィルス・抗菌の働きがあることから、
にきびや水虫、膀胱炎、ヘルペス、虫さされややけどなどにも
いいとされています。
私もニキビが出来てしまった時には1%の濃度のマッサージオイルにして、
寝る前につけて寝たりします。 

そして免疫力を高めることから、風邪のひき始めや
抵抗力の弱っている方にもおすすめです。

まさに今の季節の変わり目にはぴったりです。

明日はティートゥリーのアロマオイルのお話②
ティートゥリーの心への働きと香り、
お勧めのブレンドを紹介したいと思います♪

| ティートゥリー Melaleuca alternifolia | 09:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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