| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

世界金賞のオリーブオイル

今日はとってもいいお天気ですね~。
育てているラベンダーももうすぐ花咲きそうです。

lavender.jpg

暗い空がここ数日続いていたので、早起きして近くのオープンカフェのある
TULLY’Sでトトを連れて朝食を食べてきました。

100521_112044.jpg

トトくん、膝の上でおとなしく座ってるけど、大きすぎない???
普通のトイぷーより大きめなトトくんです。

先日、数々の世界NO.1の賞を受賞したポルトガル産の
オーガニックエクストラオリーブオイルCARMを友人から頂きました。

100521_114842.jpg

この香り高さ、ありえません・・・!

青々しいオリーブの香りとりんごのようなフレッシュな甘さ、
それでいて口にした後も鼻に広がるエレガントな香り・・・。

≫ Read More

スポンサーサイト

| オリーブオイル Olea europaea | 12:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オリーブオイルのお話.3 食用とアロマ用の違い

イギリスの授業の中でオリーブオイルの話になった時、
日本人の私は聞いていいものだろうか・・・な~んてもじもじ思っていたら
フランス人の40代ママさんクラスメイトが潔く
「キッチンにオリーブオイルあるわよ!あ、これでマッサージすればいいのね!」
と言ってくれた。

すると、一同失笑
私の通ったロンドンのITHMAというアロマの学校はすでにセラピストの人も多いため
ゼロから学ぶのは本当に少ないのです。
文化の違いもあるのですが、世界各国から集まったアロマセラピストたちの中で
ガツガツ質問、、っていうのもなかなか私はできず
でも国民性?フランス人の彼女はなーんでも聞いちゃう

で、その失笑からすると、だめ、らしい。

理由は、オリーブの実を遠心分離してろ過したものがオリーブオイルなのですが、
マッサージ用のオリーブオイルは食用よりよりろ過がきめ細かくされているのです

なので、食用の方が香りも強いのが分かると思いますし、あと酸の濃度が違うんです。
私のノートによれば、国際オリーブ協会というのがあって、
エクストラバージンオリーブオイルは酸0.8%未満、
バージンオリーブオイルは酸2%未満と決められているそうです。
なので、一番搾りのエクストラバージンが一番風味高く美味しい

ただ食べられるから必ずしも肌にも安全かというとそれはまた別問題

口から吸収する場合と、皮膚からの場合が違うのは想像してもらえる通り。
食用のオリーブオイルをお肌に直接使うには少し強すぎることもあるのです。

なので、バスソルトに混ぜたり、お風呂に垂らしたり
石鹸作りに使ったり、その程度に使ったとしても、
マッサージ用にお肌に直接使う、には少し高価でも
きめ細かなろ過をされたアロマ用のオリーブオイルがおすすめなのです

→オリーブオイルのお話.1 
→オリーブオイルのお話.2 使い方

| オリーブオイル Olea europaea | 09:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オリーブオイルのお話.2 使い方

前回の記事に引き続き、オリーブ特集です。

主にアロマセラピーで使うオリーブオイル(学名Olea europaea)は
キャリアオイル(キャリア=「運ぶ」皮膚に運ぶオイル)といって、
アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)をそれで薄めて
マッサージなどに使います。
アロマオイルはとっても濃度が濃いものなので、
直接お肌につけるのは刺激が強すぎるために薄めるのです。

大さじ1杯のオリーブオイルに対して、
アロマオイル1滴から3滴がおすすめ。

実はオリーブオイル、美容にも健康にももってこいのオイルと
昨日書いたとおりなのですが、
マッサージに使う他のキャリアオイルに比べるとこってりして伸びが悪く、
オリーブオイルだけでのマッサージはちょっとやりにくいのです
さらにオリーブオイル自体の香りもします。

(余談:昨日の写真とどこが違うでしょう・・・?)
olive oil

というわけで、おすすめはブレンド
ホホバオイル1:オリーブオイル1や
アプリコットケーネルオイル1:オリーブオイル1や
スイートアーモンド1:オリーブオイル1
または他のオイルに対して半分以下の分量でブレンドするのがおススメ。
そうすることで伸びやすくなってマッサージもしやすく、
オリーブの香りも弱くなって、アロマオイルの香りを楽しめますし、
オリーブオイルの持つ栄養を他のオイルにプラスできるのです

ホホバ1:オリーブオイル1のブレンドは、
まだまだ皮膚が弱くてアロマオイルが使えない
赤ちゃんをマッサージするにもおすすめです。
香りがしないとイヤ!というママには
香りを近くで香らせながらキャリアオイルだけでベビーマッサージをすれば
アロマの香りも楽しみながらできますよ

手軽なお肌の保湿に直接塗るのもいいですし、
お風呂に大さじ1杯のオリーブオイルを垂らして入るのもGOOD。
さらに冷え性の人は
50gの岩塩に大さじ1杯のオリーブオイルを混ぜてお風呂に入れるのも
保湿と保温効果の両方を期待できます

他にもスカルプケアに使いたい人は
お風呂に入る30分ほど前に
オリーブオイル大さじ1杯にローズマリー(Rosmarinus officinalis ct.cineole)1滴
垂らしたもので頭皮をマッサージして
そのあとに普通にシャンプー・リンス、というものおすすめ。

ふけなどには同じ使い方で
オリーブオイル大さじ1杯にティートゥリー(Melaleuca alternifolia)1滴
垂らしたもので頭皮マッサージもおすすめレシピ。

香りがあるキャリアオイルなので、
アロマオイルとのブレンドはちょっぴり難しいですが、
オイル自体はお肌にも体にもとってもいいオイル

食用でもマッサージしてもいいの?うちのキッチンにあるけど?
そんな声が聞こえてきそうなので、
次回は食用とアロマセラピー用のオリーブオイルの違いを。

  →オリーブオイルのお話.1
  →オリーブオイルのお話.3 食用とアロマ用の違い


今日のお着替えルームのお花はこんな感じに↓
(私の気まぐれなので、ないからといってがっかりしないで下さいネ!)flowers.jpg

(余談の答え:トトにかじられてます

| オリーブオイル Olea europaea | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オリーブオイルのお話.1

時々このブログを見て下さっているお客様から
「あ、これがブログで書いてたオリーブの木ね!」
なーんて言っていただくと、日々コツコツ書いてる甲斐があります!

olive.jpg

我が家のオリーブにもこんなカワイイ新芽が出てきました。↓
olive braird

今日はアロママッサージで使うオリーブオイル(学名Olea europaea)の話を。
検索では出てこないような
アロマセラピーの本場イギリスで学んだ話を。

ヨーロッパではオリーブの木は平和の象徴として考えられ、
古代ギリシアの人々はそれを冠にして平和を祈ったと言われています。

オリーブオイルはオリーブの種から、と思う方もいるのですが、
オリーブの果肉から採れるオイルを遠心分離して、
ろ過したものがエクストラヴァージンオリーブオイルです。
完全に熟す直前の熟れ頃のオリーブを手摘みしたものが最高級品
ちなみにオイルを絞り切ったオリーブは家畜や畑の肥料として
最後まで大事に使われるそうです。

その栄養価はとーっても高く、美容と健康にはとても有効なオイルの一つ
他のオイルに比べて不飽和脂肪酸(オレイン酸)とビタミンが豊富なのが特徴。
オリーブオイルの約80%がオレイン酸なのです。
オレイン酸はお肌への刺激が少なく、すーっと馴染み、
お肌を保湿してくれたり、髪の保湿にも最適。
適量を食べることでは、血中悪玉コレストロールを下げ、
血液をさらさらにしてくれる効果も
もちろん脂質なので、食べすぎたら太っちゃいます

以前書いたホホバオイルにもオレイン酸は豊富ですが、
それを超える含有量です。
さらにこれを超えるのは日本の椿油 それはまたいつか記事にします。

さて、じゃあどう使うの?
食用のオリーブオイルでマッサージしてもいいの??
その使い方と食用との違いを第2弾、第3弾に分けて書きますね。
オリーブ特集、また覗きに来て下さい
  →オリーブオイルのお話.2
  →オリーブオイルのお話.3


このところ雨続きで足元の悪い中にも関わらず、
足を運んで下さるお客様にちょっぴりハッピーな気分に
春を感じてもらおうとお着替えの部屋に
我が家のプチガーデンのマーガレットを置いてみました

今日のお客様は花嫁さんとママです
jubilee.jpg

| オリーブオイル Olea europaea | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |