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ジュニパーベリーのアロマオイルのお話②

DSCF0083.jpg

【Juniper Berry ジュニパーベリー】 Juniperus communis

ジュニパーベリーの心への働き。
ジュニパーベリーのアロマオイルのお話①←はこちら)

ジュニパーの歴史は古く、古代人類が初めて使った植物のひとつと言われています。
古代ギリシア人・チベット民族・アメリカの先住民たちが
心を浄化し、宗教的な儀式でつかっていたという文献もあります。

心を浄化するオイル。
つまりはネガティブな考えを追い払い、
心の奥底に溜まっている心配事やプレッシャー、いやな思い出から
解き放ち、元気をくれると言われています。

特に、他人に認めてもらえない、勘違いをされたり、
周りに支えてもらえない、
社会的な自信をなくしてしまった、
失敗することの怖さ、
そんな感情を切り離し、心を開き、
自信を持てるような気持ちにしてくれる、そんなオイルなのです。

心配ばかりしてしまって、、、
心がすっきりしない、、、
なんだかだるくて、、、
そんな時には是非使ってみてもらいたいオイルです。

今回のジュニパーベリーをはじめ、日本では馴染みの浅い植物も、
これからどんどん紹介していきたいと思います。

ヨーロッパの歴史をたどれば、こうしたまだ化学も発達していない時代から
植物を生活の一部として活用し、
身体の不調だけでなく、
心のバランスを整えるためにも使っていたなんて、
すごく面白いなぁ。とつくづく思います。

もちろん日本やアジアには漢方薬と呼ばれるものがあるように、
今でこそ成分の分析などをしてある程度、
その理由や効果が立証されていますが、
それをする術も持たなかった時代から植物の持つ力を知り、信じ、
使われ続けている。

奥が深いです。
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| ジュニパー Juniperus communis | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジュニパーベリーのアロマオイルのお話①

DSCF0085.jpg

【Juniper ジュニパー】 juniperus communis
あまり耳にしたことがない方も多いのでは?
デトックス効果のあるアロマオイルは?と聞かれて、
数ある中でもまず私が挙げるオイルの一つ。

↑写真で鋭い針のような葉の間に見える、ブルーベリーのような実。
これがジュニパーベリー。 
12mにもなる大きな木からこんな可愛い実が採れるのです。
お酒のジンの香りづけにも使われている植物としても有名です。 

DSCF0087.jpg

実はこんな感じで、↑つぶしてみると、
フレッシュで少しパイン材の香りにも似たウッディーな香り。

独特なその香りは古くからヨーロッパで愛され、
香水やせっけんの香りづけにも多く利用されてきました。
また心を浄化してくれる働きがあるとして、
宗教儀式などでもよく使われてきました。

解毒作用、特に利尿作用があると言われているオイルの一つで、
リウマチやセルライトにもおすすめです。

私はよく、立ち仕事で足が向くんだ時に
ジュニパーベリーとグレープフルーツ・サイプレスと合わせて
フットバスにしたりして使っていました。
フットバスと言っても滞在先のホテルですから、
ちゃんとした桶があるわけもなく、
浴槽にひざ下くらいまでお湯を張って
ジュニパー2滴・サイプレス1滴・グレープフルーツ2滴を入れて。
香りもさっぱりしているので、思いのほかすっきりします。
実はジュニパーベリー、神経的な疲れにもいいと言われているのです。

デトックスの働きがあることから、ニキビや湿疹などにも良く、
また手足の冷え、疲れ、だるさ、リウマチ、腰痛などにもいいと言われています。

リラックス、というより、
まさに仕事の後にすっきりしたい時におすすめです。

ジュニパーベリーは膀胱炎や尿路結石にはベストオイルとされる一方、
長期間使い続けると腎臓に負担を与えるとされています。
また妊娠中、腎臓疾患の方は使用を避けて下さい。

明日はジュニパーベリーの心への働き・こんな人にお勧め!
というのを書きたいと思います。
→ジュニパーベリーのアロマオイルのお話②

| ジュニパー Juniperus communis | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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