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おもてなしのおむすび

イギリス在住時代から一緒に働いている同僚が
昨年長野県白馬にオープンしたスキーロッジSnowlines lodge。



昨年香りのプロデュースを依頼してもらい、
フロントではSnowlines lodgeオリジナルのオーガニックアロマが楽しめます。
今年は昨年の倍のオーダーを頂きました(*^^*)

今Snowlines lodgeの玄関には、な、なんと、
こんな大きなおむすびが置かれてるんです~。



遊び心がいっぱいで、
もぅ、めちゃくちゃ彼女らしい。笑

中身は、なんと、『おもてなしの心』なんですって。

海外からの長期滞在のお客様が多いこちらの宿、
初めて日本を訪れるお客様だって多いはず。
だからこそ、入口に入る前のこんな小さなサプライズは楽しいですよね~。

お米とお米を結ぶことが語源の日本語『おむすび』。
でもきっとここでは心と心を結んでくれるはず。



おもてなしって、ルールはない。
でも、人を楽しませるにはコツがある。

だからこそ数ヶ月かけて航空会社はサービスのトレーニングをするわけだし、
その教育に費用をかけてでも基礎を学ぶことが大切で、
そこから色んな形のホスピタリティが生まれていく。

アロマの学校でホスピタリティ講座をするようになったのも、
基礎を学ぶことがとても大切だと思うからなのです。
来月のホスピタリティ講座、どんな方が集まって下さるか楽しみ。
前回はこれまで事務しかしたことないけど…と言って来て下さった方は
『目からウロコ』と講座を表現してくださいました。

口角をあげて笑いましょう~なんていうのはしません。
楽しくて笑ってしまうから、口角が上がってしまう。それが笑顔。

今月末には今年用のSnowlines lodgeの香りが仕上がります。
長野に行く機会があれば、是非~!
スキーに大自然にあったかいおもてなしを楽しんで来て下さいね。

気に入ったので、もう一回。 おむすびっ。でんっ。笑



長野県白馬のスキーロッジ Snowlines lodge http://www.snowlineslodge.com/ja/lodge-hakuba


※講座のご案内・お申し込みはこちらから↓
■2月23日(土)東京10:00-13:00 ホスピタリティセミナー基礎編 詳細
■2月23日(土)東京14:00-17:00 ホスピタリティセミナー実践編 詳細
■2月24日(日)東京10:00-16:00 ポジティブタッチフォーキッズ講座 詳細

※チャリティ関連の講座・報告会のご案内・お申し込みはこちらから↓
□2月18日(月)大阪18:30-20:00 心をつなぐアロマボランティア報告会 詳細
□2月24日(日)東京16:30-20:00 心をつなぐアロマボランティア報告会詳細
□3月 9日(土)東京10:00-16:00 芳香蒸留水に関する講座 詳細
 ※こちらは私は参加できませんが、収益の一部がアロマボランティアCocoroの寄付となります。
□3月11日(月)京都18:30-20:00 心をつなぐアロマボランティア報告会 詳細

→講座&イベントのご案内はこちら
→サロンの営業日はこちら

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| おもてなしのお話 | 08:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホスピタリティ講座を終えて…

一昨日は表参道にある自然療法の国際総合学院IMSIさんで、ホスピタリティセミナーでした。
前回より更に沢山の皆様に午前、午後とお越し頂き、とても創造的で刺激的な一日でした。
「目から鱗だった。」「ホスピタリティって奥深い!」「早速明日から生かせそうでワクワクする!」と、
終了後に目をきらきらと輝かせていた参加者の皆様の姿が印象的でした。



ホスピタリティを生かすためには、いい人や感じのいい人である、がんばる、とか、
そんな漠然としたことが必要なのではなくて、理論やコツ、ノウハウが必要で、
それによってより効率的にいいサービスを提供できたり、生かすことができるんですよね。
講座はホスピタリティの種。 ここから沢山お水をあげて、養分を与えて、
それぞれがご活躍される場所で素敵な花を咲かせて頂ければと願っています。
ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!
また後日頂いた感想の一部をご紹介させていただきたいと思います。

次回の記事は京都で行われた第一回国際アロマセラピー会議、
アロマセアラピー学会学術総会での様子をUPします。
著名な国内外の医学博士、看護師の先生方がスピーカーで、
アロマセラピーの研究や医療現場での臨床例の発表が行われました。
さて、これから別件でフランスにひとっ飛びです。あちらから書きますね〜。

| おもてなしのお話 | 07:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おもてなしの理論とは

いよいよ3日後に迫ったホスピタリティ講座。 
今回参加できない方のためにも少しご紹介したいと思います!
そして最後まで参加しようか迷ってる方のためにもいったいどんな講座なのかをちらり。
そもそもホスピタリティという言葉ですら最近耳にするようになったくらいで、
理論を学ぶという事がいまいちピンと来ない、というのは正直なところ、ですよね。

昔、私自身もとてもハッとさせられた一つの理論をご紹介。
よく『笑顔でサービスしましょう!』という言葉を聞いたり、言われたりしませんか?
笑顔って頑張ったり、頑張らせてでもする事が、本当の顧客満足につながるのでしょうか???
“頑張る”には限界があって、無理は続きません。
逆に言えば理論やコツ、ノウハウを知ることで、“頑張って”したり、“頑張らせて”しなくても、
お客様がまた足を運びたくなる場所へと変えることができるのです。

DSC06071.jpg
(jubileeはこんなサロンあったらいいな、を形にした自宅サロンです。マッサージベッドでは紙の使い捨てシーツを使わず、オーガニックのふかふかタオルを使ってスリスリしたくなる寝心地にしています♪)

人はサービスを受けると期待した場所の『30m以内』に近づくと、
店員さんが笑顔である事を無意識のうちに期待するのだそうです。
そう、お客様が見えてから笑顔になってませんか? いやー、なってた時代ありますねぇ。
この30mというキーワード! 25mプールより遠いんですよ〜。 
お客様がまだ数センチくらいにしか見えないところから笑顔でないと、
既にお客様にとっての第一印象の段階で笑顔を受けたという印象には残らないのです。
30m先でも笑顔でいられるというのは・・・、
簡単に言えば常に笑顔で楽しそうに働いている、ということですよね。
とても遠くに見えているお店でも楽しそうに働いている人たちを見れば、気分良くないですか?

楽しく働く、仕事へのやりがいを感じられる、そこには『5つの要素』があります。
1    達成感
2    周りに認められる事
3〜5 (お申し込みいただいた方のために講座にて)

逆にモチベーションを下げるものも5つの要素があります。
1    上司との関係
2    強すぎる会社の仕組みや方針
3〜5 (お申し込みいただいた方のために講座にて)

これはアメリカの臨床学者と心理学研究所によるに分析結果によってできた理論で、
今のフレックスタイムの考え方など様々な働き方そのものにも生かされているものです。

“自然に笑顔で働けること。 そこにお客様が集まってくること。”

その裏側にはなんとなくそうできるのではなく、データを元にした基礎理論や要素があるのです。
こうした理論をベースにしながら、ただ『サービスは笑顔でしましょう。』と学ぶのではなく、
その環境作りから自身のモチベーションアップ、どうすればお客様がまた足を運びたくなるのか?
その根本を知り、それを元にサービスのプランニングやおもてなしの演出方法を学んでいきます。
論理的にどうすれば最高のサービスとおもてなしを作れるのかを知り、
自分だけにしかできないもの、に作り上げて頂く作業がこの1日の講座です。
私自身、これを知るのと知らないのでは、サービスもおもてなしも大きく変わりました。
是非知ってほしいことをぎゅっと詰め合わせた講座です。 
感じ取って、体感して、とにかく自分のものにしてもらうための1日。
そのお手伝いをできれば最高の喜びです。 欧州からひとっ飛びして日本帰りますよぉ〜!! 
楽しみにお越し下さいね!!!

| おもてなしのお話 | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホスピタルは病院でして…

先日の講座で皆さんと爆笑したこと、
会社の上司にホスピタリティ講座に行くと話すと
「病院に行くのか?」と言われた…と。



びょ、病院じゃありません~~~!!!(笑)
ここ数年で日本でも「ホスピタリティ」という言葉を聞く機会が増えてきたなと感じることが増えたものの、
サービスとどう違うの?!なんて声もとっても多いです。 その二つは全くの別物。

先日のホスピタリティ講座後にメールやお手紙を頂いた中で、
掲載のご了承をいただいたものをいくつか紹介しますね。
ちょっぴり雰囲気やイメージにつながればいいなと思います(*^^*)
お一人お一人の出会いを大切にしたいので、
沢山の人数をお受けできないのは心苦しいですが、
その分、参加型で楽しんでもらえれば嬉しいです!
感想への感謝の気持ちを込めながら… 少しご紹介させて頂きますね。 ↓↓

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| おもてなしのお話 | 13:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おもてなしを学ぶ

日本で丸二日間みっちり行われたおもてなしの社内研修も
無事に終わり、欧州到着です。
新たな視点と同僚たちの素晴らしいサービスを目の当たりにして、
なんだか新たな成長につながりそうです。
すべて予習とレポートが必要で、ホスピタリィに関連する理論、実践、
その両方を行いました。


(ようやく初夏の陽気です。雲一つない青空が眩しいです。)

研修場所は一流ホテルで、なんとランチはフルコース。
それはご褒美的なものでなく、
ここから学びなさいよ、という会社の思惑も感じました。
というのもそのホテルのおもてなしの素晴らしいこと。
コーヒーを飲まない私のことを覚えていて下さったスタッフは
二日目、私に聞かずにコーヒー皿を置かないでいてくれたり、
ゴミを下げて下さる時、お菓子の包み紙で鶴を折ろうとしていた
同僚の紙はそっと小皿の上に残しておいて下さり、
研修後には「鶴折れたんですね!」と声をかけにいらしたり…と
パーソナルなおもてなしの数々に、
普段はする側ですが、される側の気持ちに立てて新たな発見が沢山ありました。


(緑が街に溢れ、木の隙間から覗く日差しが最高に気持ちがいいです。)

ホスピタリティの大切さ、それは人は人に戻ってくるということに基づいています。
今いる会社はマニュアルで決まったサービスはほとんどありません。
ただ「自分らしく楽しみながら働くこと」を実現できるように
公私ともにバックアップしてくれ、
それが一番大切だといつもいつも聞かされます。
「自分らしいおもてなし」実はこれって楽しくもある一方で、とても難しいもの。
最近マンネリ化していた自分のおもてなしにハッと気付いたのでした。
サービスはどんどん進化するもの。
おもてなしは自分の感性を磨かないと提供できないもの。
やっぱり学び続けないとだめですね~。

| おもてなしのお話 | 10:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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