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虫よけスプレーの作り方

私がイギリスにいた頃から毎年愛用する虫よけレシピ
どうしてそのアロマオイルを選ぶのか、セラピストとしての観点も大事にしたレシピです。

musiyoke.jpg

選ぶオイルは3種類。どれか1種類でも2~3種類でもOK。
2滴 ユーカリレモン Eucalyptus Lemon-scented (学名Eucalyptus citriadora)
オーストラリアの先住民アボリジニたちが薬草として使っていたユーカリ。
特にユーカリレモンは他のユーカリに比べて虫よけの力が強いのが特徴。

(普段よく使われるユーカリナローリーフは学名Eucalyptus radiataで、
香りも効能も違うので、必ず学名を見て買って下さいね!)


2滴 シトロネラ Citronella (学名Cymbopogon nadrus)
虫の中でも特に「蚊」と「ダニ」が苦手とする香り。
インドのアーユルヴェーダ医学の中で薬草として使われてきたシトロネラ。
精神的な働きとして、集中力の低下や落ち込みにもいいので、
虫よけ効果と共に夏バテからの気力UPも期待できるオイル。


2滴 ラベンダー Lavender (学名Lavandula angustifolia)
ラベンダーが虫よけとなるのはヨーロッパでは比較的よく知られています。
ハーブの花壇の中にラベンダーを入れて、虫よけ効果を期待したり、
小袋に詰めて、クローゼットに入れたり。


これを50mlの精製水/アルカリイオン温泉水(油の混ざる天然のお水)に混ぜて、
ガラスの遮光瓶に入れて、普段は冷蔵庫に保管、2週間以内に使い切って下さいね!
せっかくナチュラルなものを作りたいので、
ここでエタノールやアルコールは一切使いません。
精油は水とは完全に混ざりませんが、よーく振って使えば問題ないですよ。
(汗をかいたら、またかけなおして下さいね~!)

ちなみに愛犬に使うときはアロマオイルを半分以下にします。
もしくはお肌の弱いわんこには、アロマオイルは使わず、
ラベンダーのフローラルウォーター(ハイドロゾル)にしておきます。
動物は毛穴が多く、刺激に弱いので、人間と同じ濃度は高濃度すぎるのです。

1歳未満の赤ちゃんには直接かけるのではなく、
ベビーカーにかけておくっていう裏技も!

relax_20100824101310.jpg

ちなみに週末リラックスするために訪れた秋川渓谷、
山あり川あり、絶好の虫さされスポットでもトトも私も虫に刺されず!!
あくまで植物の力を使って虫の苦手とする香りを使ったレシピ。
山や森の中の虫や、都会にいないような虫には効かないこともあります。

ただお肌に優しくて、香りも楽しめて、子供でも使えるレシピ
そしてちょっと香りも爽やかな虫よけです。
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| 虫よけアロマ | 10:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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