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愛犬とのイギリス帰国日記4 オランダ

出発日は午後の出発なので、ゆ~っくり過ごせました。
朝は近くへお散歩へ。 やっぱり自転車の国。 どこにでも自転車がいっぱいです。

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朝起きてみると、窓の外はオランダの市街地が一望できました。 
夏は緑が生い茂って綺麗だろうなぁ。 静かでのんびりしていて、とても快適でした。

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ヨーロッパってどこも数時間の距離で行けてしまうけど、その建築物の違いや
街並み、街路樹、その国によって歴史を感じられるのが楽しいところ。

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雲の間から時々朝日が差して、とっても気持ちがいい朝です。 
飛行機に乗る前におトイレ済ませておかないといけないので、出発前の朝の散歩は大切。
大きな公園までも歩いて10分でした。

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4回にわけて書き残したトトの帰国日記。 この後、無事に私とトトは関空に帰国しました。
これまたオランダの素晴らしいところが、空港内もわんこと歩けるんです!
しかもパスポートコントロールの後も! なので日本からの出発時と違って、
飛行機に乗る10時間ほどだけがケージの中ですが、待ち時間などもずっとリードでOK。
とにかく荷物にペットにという旅行は本当に大変。 動物に優しい国で本当に助かりました。

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トトにとっても大冒険の1年間。 家族みんなでたくさんの経験をしました。
クリスマス・お正月、久しぶりに家族が揃うのが楽しみです。
そして今日本で新たな香りのプロジェクトを始めました。 またその記事も書きますね。
さて。クリスマスの日にはとっておきの写真をアップしますので、お楽しみに~。
みなさま、素敵なイブをお過ごしくださいね。


※年数が経過し、渡英規定や条件なども、大幅に変わっています。
大切なペットたちのために安易にお返事はできないので、ご質問は各機関へ直接ご連絡くださいね。

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| ペットとイギリスへ | 03:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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愛犬とのイギリス帰国日記3 フランス~オランダ

イギリスは島国ですが、大陸に渡ってしまえばEU諸国って本当に隣合わせ。
フランスからオランダまではベルギーを経由して車で数時間。
日本の県境にあるような看板が高速道路の脇にぽーんと立っているだけで、
あっという間に隣国に行けてしまう。

小高い丘が連なるイギリスから、フランスに渡ると地平線まで続く真っ平らな田園風景に。
のどかです。 フランス入国はイギリスで済んでいるので、フェリーから降りたらそのまま高速へ。
本当にトトのチェック、なーんにもなしでした。 凄いっ。

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1時間に1度ほどトトと休憩。 新しい匂いにしっぽふりふり。
これ、サービスエリアの写真です。 のどか~なサービスエリア。
芝の匂いが詰めたい空気に乗って運ばれてきます。

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夫の姿が見えなくなると、背伸びして探すトト。
風車の写真はオランダに入ってからの写真。 また新たな芝生の匂いにルンルンです。
そして最後は今晩泊まるヒルトン・アムステルダム。
なんとオランダ、ヒルトンがペットOKなんですよ~。
というよりほとんどのオランダのホテルはペットOKです。

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館内もわんこが歩くのもOK。 ベルスタッフさんが扉を開けてくださる。 すごいなぁ。
ペットチャージが追加で30ユーロ(3400円くらい)したのですが、部屋に入ってしばらくすると・・・。

ドアをノックする音。 笑顔のスタッフの方が手にしていたのは・・・なんと
犬用のベッドと水飲み・ごはん入れ!!! 感激!!
しかも犬用のベッドもおしゃれ~。
やっぱり自分の居場所があると、とっても安心するトト。 すぐに自分のハウスにしてました。
このサイズからして、大きなワンコもOKなんでしょう。 
寛容なオランダのホテルのおもてなし、とっても嬉しかったです。

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この日は疲れたのでお部屋で食事して、の~んびり。
イギリスから成田経由で帰っても、結局成田近辺でペットと泊まれる宿を探して、
東京まで出て、新幹線で関西に戻る・・・なんていうのはあまりに大変すぎる。
それであれば、こうしてゆったり犬に優しい国を経由する方法、とっても楽でした。
むしろこんなに快適なら、もう2泊くらいしてから帰ることにすればよかった・・・。
日本まであと一歩。 ここまで来ればもう安心。 とにかくオランダ人が犬に優しい。
何よりそれが本当にありがたく、人も犬もここではとってもリラックスできます。

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| ペットとイギリスへ | 02:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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愛犬とのイギリス帰国日記2 イギリス~フランス

いよいよトトを連れての帰国です。 昨日一日の暗雲は晴れ、家族全員、元気にイギリスを出発しました。
私たちが目指すのは関西空港。
イギリス⇔関空間は直行便がないのと、
イギリス発の飛行機はペット機内持ち込み不可なので、
今回はオランダ経由の帰国ルートにしました。

イギリスからオランダへは車で
イギリス→(フェリー)→フランス→ベルギー→オランダのルート。
東京?大阪間くらいの移動時間かな。
まずは我が家から車で数時間、南部にあるドーバーに辿り着きました。
白亜の壁が美しく、かもめが飛び交い、港町の潮の香りがし始めます。

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ドライブスルーでイギリス出国とフランス入国のスタンプを押してもらい、
次なるドライブスルーはフェリーへのチェックイン。

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ここでトトのマイクロチップの検査や書類のチェック、
EU間の移動に必要なペットパスポートのチェックがあるので、
トトも準備OKにしていたら・・・

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ノーチェック!!! ゆる~い!!! ペットいることを示す車にかけるタグをもらっただけで、
書類もペットパスポートもなーんにも見ないでOKでした。
楽なら楽でありがたい話です。
フェリー乗り込みまでの間、車でぼーっと待機。 
トトは退屈してずっと外を眺めてました。 もちろん散歩しててもOK。

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イギリスからフランスへはフェリーでたったの1時間。 この間だけトトは車内で待機。
人間だけデッキでのんびり過ごします。

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あっという間にフランスのCALAIS(カレー)という港町に到着。
順調、順調~。 ここからは3時間ほどでオランダに到着します。 続きは次回に・・・。

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| ペットとイギリスへ | 08:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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愛犬とのイギリス帰国日記1

スローライフ・・・なんだろうか・・・。 いや、違う意味でとってもスローでした。
トトを連れて出国の前日、目からうろこなことが沢山ありました。

ペットを連れて日本入国するための必要書類というのは
イギリスでは個人宅には届けてもらえない規定になっていて、
DEFRAという英国当局から政府公認の獣医さんの元に必要書類が届きます。
健康診断をした上で署名をしてもらい、日本の動物検疫に書類を提出しないといけません。

なんと、この書類が前日になっても動物病院に届きませんでした。
こんなこともあろうかと、電話で何度も急ぐようにお願いしていました。
が。。。「明日届くよ。心配しないでぇ~!」の一点張り。

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でもとうとう「もう明日出発です!!!」の日に。
それでもとてもスローな対応で、「飛行機って変えられないの?」
「スコットランドの事務所まで取りに来る?」と・・・。 
いえいえ、飛行機に乗って、今からスコットランドはさすがに無理・・・。

続きは、【続きはこちら・・・】をクリックしてくださいね。

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| ペットとイギリスへ | 01:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コッツウォルズ産のはちみつ

この季節、ちょうど今月からイギリス・コッツウォルズ地方では
「はちみつ」が採れ始め、地元のファームショップに並びます。

地元で採れたHoneycomb(ハニーコム)はちの巣を探して、
いくつかのオーガニックショップやファームショップを回りました。

honeyのコピー

コッツウォルズ産のものは、なんとも優しくまろやか。
花の香りがきつ過ぎず、上品で口の中で優しく優しく溶けていく感じ。
この地方の柔らかな雰囲気そのものです。
天然のローヤルゼリーたっぷり。 美容と健康のために朝からスプーン一杯頂きます。

家族経営で、わんこもOKのこちらのファームショップ、おすすめです。
ジャムにお肉にお野菜に・・・とにかく地元のものが豊富。 
手作りアイスクリームもありますよ。 ラムレーズンが絶品でした。

Chedworth Farm Shop
Address : Denfurlong Farm, Chedworth, Cheltenham, Gloucestershire, GL54 4NQ
Website : www.cotswoldfarmfayre.com

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観光で有名なコッツウォルズ地方ですが、
元々は羊毛の交易で古くから栄えていました。
今でもたくさんの羊たちを目にします。
掃除機のダイソン!も実はこんなのどかな街から世界に羽ばたきました。

DSC_2782のコピー

このはちみつがあるだけで幸せ・・・。
来年サロンを再開したら、お出ししたいな♡
ローズヒップティーにはちみつ。 ルイボスティーにはちみつ。
このはちみつなら、ハーブティの香りも邪魔しなくて最高に合いそうです。
でもやっぱりそのまま頂くのが一番。
くまのプーさんのように楽しんで頂きましょ~う!

| ペットとイギリスへ | 21:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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