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Merry Christmas

今日はとても素敵なお花屋さんを見つけました。
お店の中にはクリスマスのオーナメントや、
見たことのない美しい色をした花や草木、
本物のモミの木には淡いピンクのオーナメントが飾られ、
まるでそこは夢のような空間でした。



今年のクリスマスで印象的だったのは、
たまたまレストランで話しかけてくれた
高齢のご夫婦の一言。

「実は第二次世界大戦の時、
日本の植民地で強制収容所にいたんです。」
と戦時中の話をし始め、最後にぽつりと一言、

「 It's all forgiven. 」(全てはもう赦されています。)と。


(玄関に飾るリースも本物のモミ。それにしてもサイズが特大です!)

穏やかな笑顔でそう話す言葉の重み、
悲しみや苦しみや憎しみの果てに辿り着いた
平和への祈りと願いのこもった言葉。
あまりにも深い一言に心が揺さぶられました。
ご夫婦は二人で仲良く小さなケーキを食べ、
楽しそうに談笑し、
その日買った置物を嬉しそうに見せて下さり、
ニコニコしながらお店を出て行きました。

It's all forgiven.

とてもとても深い一言です。
皆さん、メリークリスマス!!!


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| 海外のお話 | 10:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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欧州のクリスマス

どこもかしこもクリスマス一色。
こんな大きなモミの木も、もちろん本物。



街を歩いていると爽やかなモミの香りが漂い、
クリスマス時期のシナモンやオレンジを使ったお菓子や
ホットワインの甘い香りが食欲をそそります。



豊かな森が溢れる国だけに、
所狭しとあちこちにモミの木が無造作に飾られ、
風情があって心躍ります。


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| 海外のお話 | 13:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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無類の美しさ

この国の空は、無類の美しさと、
クロード・モネは表現したそうです。



はい、東京都立美術館行ってきました。笑。
オーディオガイドでそう言ってました。
今週で終わりですよ!!とメールを下さった方がいて、
慌てて上野へ行ってきました。
晩年のモネの作品も沢山あって、若い日の淡く美しい色彩から、
力強く大胆なタッチになるまでの流れがよく見えて、
その変遷を体感でき、まさにモネの一生を辿るような展示でした。



どこまでも続く、羊や牛、馬たちが戯れる田園風景、
それをおおらかに包み込む大きな大きな空。
緯度が違うからか、太陽が本当に近いです。
森と空のコントラストが美しく幻想的で、
その移りゆく色彩と優美な雲の絨毯。
たまには街から離れてみるのもいいものです。


~お知らせ~
12月11日の毎日新聞さんの全国紙に、
前回陸前高田で取材して頂いた記事が掲載予定です。
良かったら、是非ご覧ください^ ^

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| 海外のお話 | 13:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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飴色の空

午前9時、ようやく朝焼けです。
久しぶりのお天気で、空が柔らかな飴色をしてます。




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| 海外のお話 | 18:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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冬の過ごし方

晴れ渡る空に重厚な歴史ある建物…を、
お見せしたいところですが、
基本的にこの時期は灰色の空か暴風、極寒な毎日です。
先日暴風で傘が折れ、かなりみすぼらしい格好で、
ホテルに戻りました、笑。強い傘ほしいなー。
日照時間も短い上に、日が照る時間でさえも暗い空、
どうやって毎日を楽しむのか。素朴な疑問です。



現地の友人の答えは意外にも即答。
「編み物や縫い物をじっくり家でするには最高の季節よー。」とのこと。
夏は誘惑が多くてできないことを、
のんびり時間をかけてできることが楽しいのだそうです。
確かにイタリアの友人も最近、手芸にはまってる。
私もデビューか?! いや、ムリムリ。両方大の苦手なのです、笑。
日本では当たり前ですが、冬の空が青いこと、
これって実はすごく幸せなことだなぁと、
日本に帰る度に思うのです。


※追伸 : いつもコメントなどありがとうございます!必ず読ませて頂き、一人でルンルンしてますが、かれこれ長い間、お返事まで手が回らず…汗、前回よりクローズにさせていただきました。大変申し訳ありません。ぜひ引き続き、感想やコメントなどあれば、メールに頂ければ嬉しいです!これからもよろしくお願いします。

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| 海外のお話 | 16:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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