国産ゆずの精油の話とゆず茶レシピ
2010/02/10 Wed [お料理・レシピのお話]
ヨーロッパ発祥のアロマセラピーですが、
日本でも実は古くから楽しまれてきたアロマセラピーがあります。
それがゆず湯
だったり、ゆず
を使ったリラックス法。
ゆず湯にすると体がほかほかあったまるのは、
ゆず
の皮に含まれるアロマオイルとなる精油の成分がお湯に溶け出すため。

どこか懐かしく、爽やかで、フレッシュな香り。
ゆず
は血行を良くしてくれるので、冷え性をはじめ、腰痛、肩こりなどにもいいと言われ、
柑橘系の中でも特にビタミンCが豊富。
コラーゲン生成にビタミンCは欠かせませんから、
コラーゲンたっぷりの鶏のつみれ鍋
をしてデザートにゆず茶
・・・冬の美肌食です。
ゆず
原産国である日本
では、
ゆず(学名Citrus junos)のアロマオイル(精油)も作られているんです。
ゆずのアロマオイルにヒバ(ヒノキに似た香り)のアロマオイルを垂らせば、
もうそれはそれは温泉気分
、海外にいても日本を思い出せるような懐かしい香り。
ゆず
のアロマオイルは数ある柑橘系のアロマオイルの中でも
特に冷え性の人におすすめのオイルで、
また気分を明るく、前向きにしてくれることから、
リラックスだけでなく、落ち込んだ時、仕事に追われているとき
などには
ぜひ試していただきたいオイルの一つ。
他の柑橘系のオイル同様、日
に当たるとしみをつくる原因を作る可能性があるので、
夜使うこと、朝・昼は香りを嗅ぐだけにするのがいいですよ。
ゆず
のアロマオイルでリラックスしたら、
ゆず茶もぜひ作ってみて下さい~! 今月Jubileeでも自家製ゆず茶
をお出ししています。

【材料】
ゆず 500g(3~5個分 大きさによる)
砂糖 300g
水200ml
お茶用のティーバッグ(←あとで種を入れます)
【作り方】
①柚子を半分に切って、種と果汁を絞ってボールに置いておく。
②内袋をスプーンですくって皮と分ける。

③ざるで種と果汁を分ける。種はお茶用のティーバッグに入れておきます。

④皮と内袋は千切りにして、皮は水に浸して3回ほど洗う。

⑤水を切った皮・果汁・種パック・内袋・水200ml全部をお鍋に入れて1時間中火で煮る。
種にはとろみをつけるペクチンが含まれているので、種も捨てずに使います。
この時、灰汁をこまめに取ってくださ~い

1時間後

⑥1時間したら種パックを取り出し、砂糖を半分入れて40分、

さらに砂糖を残り半分入れて40分煮込んで出来上がり!
ここで甘さが足りなければ砂糖を足してくださいね。
この時は柔らかいですが、冷えたらジャムらしくどろっとなりますよ。

スプーン3杯をお湯に入れてゆず茶にしたり、はちみつを足したり、
ジャムとしてパンに塗って食べたり。
今が旬の柚子
、ぜひ活用してみてください
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それがゆず湯
だったり、ゆず
を使ったリラックス法。ゆず湯にすると体がほかほかあったまるのは、
ゆず
の皮に含まれるアロマオイルとなる精油の成分がお湯に溶け出すため。
どこか懐かしく、爽やかで、フレッシュな香り。
ゆず
は血行を良くしてくれるので、冷え性をはじめ、腰痛、肩こりなどにもいいと言われ、柑橘系の中でも特にビタミンCが豊富。
コラーゲン生成にビタミンCは欠かせませんから、
コラーゲンたっぷりの鶏のつみれ鍋
をしてデザートにゆず茶
・・・冬の美肌食です。ゆず
原産国である日本
では、ゆず(学名Citrus junos)のアロマオイル(精油)も作られているんです。
ゆずのアロマオイルにヒバ(ヒノキに似た香り)のアロマオイルを垂らせば、
もうそれはそれは温泉気分
、海外にいても日本を思い出せるような懐かしい香り。ゆず
のアロマオイルは数ある柑橘系のアロマオイルの中でも特に冷え性の人におすすめのオイルで、
また気分を明るく、前向きにしてくれることから、
リラックスだけでなく、落ち込んだ時、仕事に追われているとき
などにはぜひ試していただきたいオイルの一つ。
他の柑橘系のオイル同様、日
に当たるとしみをつくる原因を作る可能性があるので、夜使うこと、朝・昼は香りを嗅ぐだけにするのがいいですよ。
ゆず
のアロマオイルでリラックスしたら、ゆず茶もぜひ作ってみて下さい~! 今月Jubileeでも自家製ゆず茶
をお出ししています。
【材料】
ゆず 500g(3~5個分 大きさによる)
砂糖 300g
水200ml
お茶用のティーバッグ(←あとで種を入れます)
【作り方】
①柚子を半分に切って、種と果汁を絞ってボールに置いておく。
②内袋をスプーンですくって皮と分ける。
③ざるで種と果汁を分ける。種はお茶用のティーバッグに入れておきます。

④皮と内袋は千切りにして、皮は水に浸して3回ほど洗う。

⑤水を切った皮・果汁・種パック・内袋・水200ml全部をお鍋に入れて1時間中火で煮る。
種にはとろみをつけるペクチンが含まれているので、種も捨てずに使います。
この時、灰汁をこまめに取ってくださ~い


1時間後


⑥1時間したら種パックを取り出し、砂糖を半分入れて40分、

さらに砂糖を残り半分入れて40分煮込んで出来上がり!
ここで甘さが足りなければ砂糖を足してくださいね。
この時は柔らかいですが、冷えたらジャムらしくどろっとなりますよ。

スプーン3杯をお湯に入れてゆず茶にしたり、はちみつを足したり、
ジャムとしてパンに塗って食べたり。
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*アロマやハーブを使ったセラピーはお薬でも治療法でもありません。
植物の力を借りて、すこーしずつ心身のバランスを整えていくセラピーです。
あくまでご家庭では自己責任でお使いください。
アロマセラピーに馴染みのない方でも分かりやすいように、
精油・エッセンシャルオイルを「アロマオイル」と表現しています。
*文章の一部・画像の転載はお断りしております。
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