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国産ゆずの精油の話とゆず茶レシピ

ヨーロッパ発祥のアロマセラピーですが、
日本でも実は古くから楽しまれてきたアロマセラピーがあります。
それがゆず湯だったり、ゆずを使ったリラックス法。
ゆず湯にすると体がほかほかあったまるのは、
ゆずの皮に含まれるアロマオイルとなる精油の成分がお湯に溶け出すため。

yuzu.jpg

どこか懐かしく、爽やかで、フレッシュな香り。
ゆずは血行を良くしてくれるので、冷え性をはじめ、腰痛、肩こりなどにもいいと言われ、
柑橘系の中でも特にビタミンCが豊富。
コラーゲン生成にビタミンCは欠かせませんから、
コラーゲンたっぷりの鶏のつみれ鍋をしてデザートにゆず茶・・・冬の美肌食です。

ゆず原産国である日本では、
ゆず(学名Citrus junos)のアロマオイル(精油)も作られているんです。
ゆずのアロマオイルにヒバ(ヒノキに似た香り)のアロマオイルを垂らせば、
もうそれはそれは温泉気分、海外にいても日本を思い出せるような懐かしい香り。

ゆずのアロマオイルは数ある柑橘系のアロマオイルの中でも
特に冷え性の人におすすめのオイルで、
また気分を明るく、前向きにしてくれることから、
リラックスだけでなく、落ち込んだ時、仕事に追われているときなどには
ぜひ試していただきたいオイルの一つ。
他の柑橘系のオイル同様、日に当たるとしみをつくる原因を作る可能性があるので、
夜使うこと、朝・昼は香りを嗅ぐだけにするのがいいですよ。

ゆずのアロマオイルでリラックスしたら、
ゆず茶もぜひ作ってみて下さい~! 今月Jubileeでも自家製ゆず茶をお出ししています。

DSCF7579.jpg

【材料】 
 ゆず 500g(3~5個分 大きさによる)
 砂糖 300g
 水200ml
 お茶用のティーバッグ(←あとで種を入れます)

【作り方】
①柚子を半分に切って、種と果汁を絞ってボールに置いておく。
②内袋をスプーンですくって皮と分ける。
DSCF7551.jpg

③ざるで種と果汁を分ける。種はお茶用のティーバッグに入れておきます。
DSCF7554.jpg

④皮と内袋は千切りにして、皮は水に浸して3回ほど洗う。
DSCF7556.jpg

⑤水を切った皮・果汁・種パック・内袋・水200ml全部をお鍋に入れて1時間中火で煮る。
 種にはとろみをつけるペクチンが含まれているので、種も捨てずに使います。
 この時、灰汁をこまめに取ってくださ~い
DSCF7559.jpg
 1時間後
DSCF7570.jpg

⑥1時間したら種パックを取り出し、砂糖を半分入れて40分、
DSCF7571.jpg
さらに砂糖を残り半分入れて40分煮込んで出来上がり!
ここで甘さが足りなければ砂糖を足してくださいね。
この時は柔らかいですが、冷えたらジャムらしくどろっとなりますよ。
DSCF7572.jpg

スプーン3杯をお湯に入れてゆず茶にしたり、はちみつを足したり、
ジャムとしてパンに塗って食べたり。
今が旬の柚子、ぜひ活用してみてください
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