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機内の休憩室に…

長距離のフライトをする時は、
フライト時間によって必ず休憩しないといけない時間が法律で決まっていて、
ヨーロッパ↔︎日本間だと最低1時間以上は交代で休憩室で休むのですが、
な、、、なんと、、、今日は一人一人の休むベッドに
名前入りのクリスマスプレゼントがー!!!
しかも、差出人はサンタクロース。
今働く国では、25日でなくて、少し早く、
クリスマスをお祝いする習慣があるのです。



サンタの袋に入ったプレゼントには、
こんな手紙が添えてありました。

Dear Takiko

私はいつもささやかな贈り物をするのですが、
プレゼントを入れるための君の靴下を見つけられませんでした。
今日は特別に飛行機の中の休憩室まで来ました。
あなたには、小さな星の光をプレゼントします。
この小さな光で機内を照らし、
今日も素敵なフライトをして下さい。

サンタクロースより




中身はクリスマス時期に食べるのが風習のシナモンクッキーやチョコレート、
そこに乾電池で点く小さな星の形をしたキャンドル。

大人になって、こんなに真剣に、思いもよらないところで、
サンタクロースからのプレゼントをもらうなんて!
嬉しくて大感激、大興奮。
最後の最後まで、それを置いてくれたであろうパーサーは、完全に知らぬふり^ ^。
でも、それは私の想像であって、
本当にサンタクロースは空の上まで、
追いかけてきてくれたのかもしれません!



クリスマスの袋を持ってキャビンに戻る私たちに
お客様は不思議そうな顔。
そのストーリーを話すと、みなさん目を輝かせ、
うちの部署でもやってみよう!!!と生き生き色んなアイデアを話し始めました。
ホスピタリティって、お客様を喜ばせるぞ!!って意気込むものでなくて、
こういう風に周りのモチベーションを上げて、
働く側もお客様もみんなが幸せな空気に包まれることが大事なんだろうなぁ、と。
笑顔で働きなさい!じゃなくて、みんなが笑顔になる、
サンタクロースの魔法は凄すぎました。
是非、社内や学校でも真似してみてください♪
今月のフライトはその小さな星のライトでドリンクを照らしながら、
夜中の暗い機内でサービスしてみようと思います。


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