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『営業時間の設定』@イギリス

ロンドンの自宅サロンからの眺め↓

DSCF0013.jpg

私の通ったイギリス・ロンドンにある伝統ハーブ療法
アロマセラピーの学校ITHMAはアロマセラピストとして一人で仕事が始められるよう
ビジネスの授業も組み込まれています

といってももちろんMBAなどそれを専門にする方からみれば
基本の基本だけですが、
薬事法などの法律や個人情報の保管の仕方、営業時間の設定など
かなり実用的なものです

私がびっくりしたこと、それは営業時間の設定の仕方。
まず、紙に月曜日から日曜日まで書いて、
そこに朝7時から夜22時までの軸を書くように言われます。

そして、毎日必ずすること、毎週必ずすること、
それをすべて記入するように言われました。
食事、子供の送り迎え、親の介護の時間、映画!
彼や彼女とのデートの時間!それも書き込むように言われるのです。

それで、その残りの時間がつまりはサロンに充てられる時間。
そう、極力無理のない範囲で設定するのです。

まず日本であればいつお客様が一番来たい時間か、
それをターゲットに自分の生活を合わせるでしょうが、
それがイギリスではまったく逆なのです。 目が点・・・でしょう?!!

イギリスの考え方では、無理をすれば続かない、
セラピストが人生を楽しんでいないと
お客様も楽しめない、そう考えるのです。
おもしろくないですか?

DSCF0022.jpg

次回の記事はそんなイギリスの働き方の裏話に続きます。
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| 英国アロマの学校ITHMAのお話 | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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