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生理痛・月経前症候群PMSに役立つアロマの話

今日は多くの女性が悩む生理痛、月経前症候群PMSに役立つアロマの話。

PMSって最近日本でも聞かれ始めたかもしれませんが、
生理前3-14日前に起こる体の不調と精神バランス両方の不調を意味します。
イライラしやすかったり、落ち込み、不眠、物忘れ、
急激な食欲、胸の張り、むくみ、頭痛、ストレス
めまい、腹痛、集中力の低下などなど人それぞれ起こる症状も違えば、
何も起こらない人もいます。

DSC_7915.jpg

極力、私は薬は使いたくないので、たいていアロマを使って、和らげてます。

こういう体と心、両方が合い重なる不調にはアロマってとても有効だと
イギリスなどではレシピも山のようにあります。

ここでもまた、生理痛=このアロマ!という紹介はしません。
というのも、人それぞれ症状は違うから。
でも誰でも家庭で楽しめるように3パターンのブレンドを用意しました。

使い方はホホバオイル(スイートアーモンドオイルでもOK)10ml(大さじ2杯)に
アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)4滴を混ぜるだけ
ビーカーなんて普通家にないですから、大さじで充分
それをホホバオイル10mlに混ぜて、下腹のあたり、胸のあたりに塗ったり、
気分転換ならお風呂に入れて半身浴をしたり。

まず女性ホルモンの働きを促してくれるのは
クラリセージ(学名Salvia scralea)。
これはPMS、生理痛には欠かせないオイルの一つ。
たくさん買えない、という人はこれ1本だけでもOK

①生理前に欲求不満、うつ気味、落ち込みなどがひどい時は
クラリセージ 2滴
ベルガモット 1滴 
ローマンカモミール 1滴

②人にあたったり、イライラ、攻撃的になってしまう時は
クラリセージ 1滴
ラベンダー 2滴
レモン 1滴

③下腹の痛み、腰の痛み、だるさ、緊張、涙もろくなる、
クラリセージ 2滴
ジンジャー 1滴
スィートマージョラム 1滴

私はたいてい寝る前に胸元に塗ったり、
おなかが痛い時は下腹のあたりに塗りこむようにマッサージしたりします。

薬のような急激に引くことはありませんが、
私自身がこの数年間使った感想はすごくましになること。
今はあまりないですが、なんとなくイライラする、落ち込む、だるさ、
そういうときにはアロマは本当に役立ちました
お腹が痛くなった時も塗り込んでいくうちに、心なしかぽかぽかし始め、
心身ともにとっても落ち着きます
それは薬では期待できない効果ですし。
もちろん個人の感想ですが、リラックスだけでなく、
体に働きかけるものですから、植物の力って凄いと感動します

あ、くれぐれも、100%自然のものを使ってくださいね

自然なものってどうやって選ぶの??!!
どうすればわかるの????

明日はアロマオイルの選び方を記事にしまーす!
また是非明日も覗きに来て下さいね
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