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アロマオイルを買うときのポイント②

provance2.jpg
↑南フランス プロヴァンス地方

ブログを始めた当初記事にしたアロマオイルの選び方。アロマオイルを買う時のポイント①
日本に帰国して1年が過ぎ、様々なアロマオイルを目にする機会が増えて、
アロマオイルを選ぶ難しさに改めて苦悩してしまいます。

というのもアロマオイル、エッセンシャルオイルと販売されているのに
ボトルやパッケージの裏にある原材料名を見ると、
エタノールや乳化剤、その他合成香料などが入っているでは~

もちろん以前も書いたように、その規定も法律も何もないので、仕方ないのですが。
香りを嗅いで、あれ?と思うものはたいていアルコールで薄めてあったり。

しかも私が以前記事にしたラテン語の植物学名が書いてあるのが目安、
というのも、日本では書いていないものがほどんど

さらに、買う側からみると難しい、と思うのは、
学名もきちんと書かれたメーカーでも、高価なオイル(バラやネロリなど)は
エタノールで薄めてあるでは~

というわけで、以前の記事の学名が書いてあること、にプラスして、
原材料をきちんと見ること!!と付け加えます。
もちろん、信頼できるメーカーさんも沢山あります。

どうしてこだわるかと言うと、
例えば同じラベンダーやユーカリ、ローズマリーなどは品種によって
植物の効能自体が違ってきますし、学名の記載があるのは鉄則です
何の植物かわからないのに、どうやって使うの?と思ってしまいます。

ここで紹介する私のブレンドやレシピには
学名が表記されてあるアロマオイル=エッセンシャルオイル・精油、
『原材料をチェックして』100%自然から採れたオイルを使ってくださいね

農家の人たちが愛情を込めて作るアロマオイルですから、
それを伝えるのもセラピストの使命かなぁと思っています。

ジャスミンなどは朝摘みと言って、日の昇る直前、
一番ジャスミンが香り高い時間帯に農家の方々が1つ1つ手摘みするんです。
私が訪れた南フランスの農家のおじさんたちも一生懸命ラベンダーを育ててるんです。
だから、合成香料と一緒にされたら悲しんじゃいます。
↓ラバンディン(学名Lavandula x intermedia)の畑
@フランスアヴィニョン北東のヴァントゥ(Ventoux)山地方

provance1.jpg

本格的なアロマセラピーを自宅で手軽に。
いつかそんな時代になってほしいと願いながら記事にしてみました。
理想と現実ですね
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