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ローズマリーのアロマオイルのお話

お散歩ルートでローズマリー発見。
今朝これを見て、今日はローズマリーについて書こうと思いついたのでした。

rosemary1.jpg

ローズマリー(学名Rosmarinus officinalis ct cineole)←買う時は必ずここをチェック
肩こりに! 冷え性に!
そして集中力・記憶力の向上、落ち込み、うつに。

ローズマリーは体の代謝を促し、
特に筋肉の凝りや疲れ、腰痛などにも重宝するオイルです。

お料理にもつかわれることが多いので、
香りのイメージはつかめる方も多いと思います。
爽やかで少しつんとする草の香り。

せっかくなので検索で出てこない、私がイギリスで学んだローズマリーのお話を。

我が家にもお料理用にあります↓
rosemary3.jpg

実は、古代ギリシア・ローマ人たちは
ローズマリーを愛と忠誠心の象徴として花嫁さんの冠にして、
結婚式で使っていました。
またその記憶力を高める今日知られている働きを古代の人々がすでに知っていたのか、
お葬式ではローズマリーを炙って香らせることで
亡くなった人への敬意や思い出をずっと覚え続けられるようにと
何世紀にもわたって使われていたそうです。

お花はこんなカワイイ薄紫色↓
rosemary2.jpg

アロマを使って集中したい、
そんな時はローズマリー(学名Rosmarinus officinalis ct cineole)1:
レモン(学名Citrus Limomum)3のブレンドがおすすめ。
爽やかで、しゃきっとする香りのよさはもちろん、その働きに期待できます。

冷え性・肩こり・腰痛にはお風呂に
ローズマリー4滴(学名Rosmarinus officinalis ct cineole)に
ラベンダー(学名Lavandula angustifolia)6滴を入れるのもおすすめ。
ラベンダーにも筋肉の凝りや疲れを和らげる働きがあるのです。

ちなみにローズマリーは一般的にアロマセラピーで使われるものも数種類あるので、
長い植物学名ですが、チェックして買ってくださいね!
今回はローズマリー(学名Rosmarinus officinalis ct cineole)のお話でした。
たとえば同じローズマリーでも(学名Rosmarinus officinalis ct verbenone)は
体を温めるのではなく、逆に体を冷やす働きをします。 
その働きがまったく違うので、記載がないものはお店の人に聞いてみるか、
わからなければ、他を探してみてくださいね。

【注意】
2%以上の濃度(大匙1杯に2滴以上)は皮膚に刺激を与えることもあるので、
分量は2%未満で。 
そして妊娠中・母乳中・2歳以下のお子様には使わないでくださいね。

| ローズマリー Rosmarinus officinalis | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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