PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

オリーブオイルのお話.3 食用とアロマ用の違い

イギリスの授業の中でオリーブオイルの話になった時、
日本人の私は聞いていいものだろうか・・・な~んてもじもじ思っていたら
フランス人の40代ママさんクラスメイトが潔く
「キッチンにオリーブオイルあるわよ!あ、これでマッサージすればいいのね!」
と言ってくれた。

すると、一同失笑
私の通ったロンドンのITHMAというアロマの学校はすでにセラピストの人も多いため
ゼロから学ぶのは本当に少ないのです。
文化の違いもあるのですが、世界各国から集まったアロマセラピストたちの中で
ガツガツ質問、、っていうのもなかなか私はできず
でも国民性?フランス人の彼女はなーんでも聞いちゃう

で、その失笑からすると、だめ、らしい。

理由は、オリーブの実を遠心分離してろ過したものがオリーブオイルなのですが、
マッサージ用のオリーブオイルは食用よりよりろ過がきめ細かくされているのです

なので、食用の方が香りも強いのが分かると思いますし、あと酸の濃度が違うんです。
私のノートによれば、国際オリーブ協会というのがあって、
エクストラバージンオリーブオイルは酸0.8%未満、
バージンオリーブオイルは酸2%未満と決められているそうです。
なので、一番搾りのエクストラバージンが一番風味高く美味しい

ただ食べられるから必ずしも肌にも安全かというとそれはまた別問題

口から吸収する場合と、皮膚からの場合が違うのは想像してもらえる通り。
食用のオリーブオイルをお肌に直接使うには少し強すぎることもあるのです。

なので、バスソルトに混ぜたり、お風呂に垂らしたり
石鹸作りに使ったり、その程度に使ったとしても、
マッサージ用にお肌に直接使う、には少し高価でも
きめ細かなろ過をされたアロマ用のオリーブオイルがおすすめなのです

→オリーブオイルのお話.1 
→オリーブオイルのお話.2 使い方
関連記事

| オリーブオイル Olea europaea | 09:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

オリーブオイルのお話、興味深く読ませてもらいました。
ちなみに、食用のオイルでも?と私も考えたわよ~ 残念!

| YUKO&FILIPPO | 2010/03/13 22:22 | URL |

Re: No title

>YUKO&FILIPPO様
考えちゃうよね~。
でもバスソルトに混ぜたりできるしね♪

| Oslo* | 2010/03/16 09:55 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://aromasalonjubilee.blog71.fc2.com/tb.php/137-35a56b5f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT