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東洋医学とアロマセラピー.1

実はこれが私の専門分野。
東洋医学ってなぁに? そこからの説明を考えるとなかなか書き出せなかったのですが、
そろそろベーシックなアロマの知識も沢山ブログにたまってきたので、
出発前に解禁してみました。

私の卒業したロンドンのアロマの学校ITHMAは
東洋医学を取り入れたアロマセラピーで有名な学校で、
恩師のガブリエル・モージョイ氏はその第一人者。
時々日本で講演したり、世界中で活躍されています。
ロンドンでは私の知る限り、そこでしか学べません。

もちろんお医者様のようなエキスパートではありませんが、
東洋医学の考え方、予防医学の考え方を取り入れて、本来漢方薬であるところを
アロマオイルの古くからヨーロッパで伝統医療として役立っていた
薬効を期待して改善していくことを目的としています。

西洋医学(日本の一般的な医療)は、
身体に表れた症状からアプローチしていくのに対し、
東洋医学(漢方やユナニ・アーユルベーダなど)というのは
全身の状態を総合的にみて、ゆっくりと体に働きかけ、副作用が少ないのが特徴。
どちらがいい、というのではなく、両方に両方の良さがあるのです。

なので、他のアロマの学校と全く違うのが不眠=このオイルという考え方をせず、
どうして不眠になのか?その原因まで踏まえてアロマオイルを選んでいったり、
頭痛でもどの部分が痛いのか、それによって選ぶアロマオイルも変わります。

ITHMAに行きたい!とメールを下さる方も多いので、
東洋医学を取り入れるアロマセラピーはITHMAの大きな特色なので、
ようやく紹介してみました。

語弊がないように、何かを「診断・治療」するのでなく、
症状を改善するための自然治癒力を引き出すセラピーですので、誤解なく。

明日は東洋医学とアロマセラピー2に続きます。
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| 東洋医学とアロマセラピー | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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