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東洋医学とアロマセラピー.2

昨日の記事に引き続き。 

古代中国の自然哲学思想「陰陽五行説」という考え方に基づき、
なんとなくだるい、などという「未病」(=病気になる前の前兆)を防ぐために
体調を改善していくのが東洋医学ならではです。

不調を感じる症状に着目するだけでなく、全体のバランスを見て、
植物の持つ力を使って、自分自身の持つ自然治癒力で改善していく、
それが東洋医学を取り入れたアロマセラピーなのです。

他のサイトと異なり、
頭痛にはこのオイル! 不眠にはこのオイル!と断定してブログを書けない、
いつも「体調によってブレンドは異なります」と注釈を入れる、
そしてトリートメント前に、体質・体調・生活習慣を伺うコンサルテーションが
とても重要で一人一人に合わせたオイルでトリートメントをする、
その背景には症状だけに着目してオイルを選ぶのではない、
お一人お一人に合わせる必要があるからなのです。。

「陰陽五行説」は万物にが存在するという考えで、
(陰と陽の説明は長くなるので、またいつか・・・!)
人はもちろん、それぞれの植物、アロマオイルにもの働きがあるのです。
例えば考え事をしすぎて眠れない不眠は心のの働きが過剰と考え、
それを冷却してくれるのアロマオイルを使います。

まさにバランスを整える、というセラピーです。

予防医学の考え方は本当に大きく私自身影響し、
「ちょっと気付いたときにアロマを使う。」
そんな生活をしているうちに私も夫も風邪をひかなくなったり、
生理痛がなくなったり、片頭痛が治ったり。

きっと日本でも昔の人たちが風邪のひき始めに・・・なんてしていたことが、
今の時代、忙しくて忘れかけてしまっているのかもしれません。
アロマで未病を予防! それがJubileeの目指すところです。
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| 東洋医学とアロマセラピー | 14:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

私も陰陽五行説を学びたいと思っています。
ガブリエル・モージョイ氏の本、私も読みました。
とっても興味深かったですが、陰陽五行説の基礎知識がもっと要るなと思いました。

症状を消す為ではなく、根本治療が大切ですよね。

| アダム余里子 | 2010/05/19 16:13 | URL | ≫ EDIT

Re: No title

> アダム余里子さんへ
こんにちは。 確かにあの本は最初に読むには「???」がいっぱいですよね。
陰陽五行説がアロマオイルにもあてはまるのは面白いですし、
まだまだ化学とか立証されてるものは少ないだけに、
アプローチの仕方としては、とても面白いですよね!
また機会を見つけて紹介しますね。

| Oslo* | 2010/05/20 10:30 | URL |















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