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ラベンダーのアロマオイルのお話 ①

DSCF0056.jpg

ラベンダーというと香りが想像できる方も多いのでは?
最近は北海道の富良野でも栽培が盛んですし、
日本人にもとても馴染みやすい香りになってきていると思います。

ただ一言に『ラベンダー』と言ってもその種類は世界中で30種類を越え、
私がよく書くラテン語の植物学名をよーく見て買って下さいね!

皆さんが想像するリラックスさせる働きがあるといわれているラベンダーはこちら。
→ TRUE LAVENDER (ラベンダー、真性ラベンダー) Lavandula angustifoliaです。

他にも似た植物学名のアロマオイルには
スパイクラベンダー Spike Lavender (Lavandula latifolia)
ラバンディン Lavandin (Lavandula x intermedia)
ラベンダーストエカス Maritime Lavender (Lavandula stoechas)
などがあります。 
ですが、これから書く『ラベンダー』とは香りも働きも違うので注意して下さいね!

地中海地方が原産で、主な生産国はブルガリとフランス。

最近は世界的にラベンダーの人気が高まり、日本ではあまり見かけませんが、
欧米ではLavender Mailette(ラベンダーマイレット)と書かれたクローン栽培で作られた
ラベンダーのアロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)も販売されています。

南フランス産のラベンダーで、
高度600m~1500mの地域で蒸留されたものが最も高価で香り高く、
身体への働きかけも大きいとされています。 
True Lavender, High Altitudeと『ハイアルティチュード』の記載が必ずされます。

どうして蒸留するのに高度が関係あるかというと、
通常100℃で蒸留させるものを、
高度が高いために92~93℃で行えるのです。
ほんの7,8℃なのですが、この違いでより香り高く、良質なオイルが採取できるのです。

Jubileeで使用しているラベンダーは
南フランス産の『ラベンダー、ハイアルティチュード』です。
お客様が「ラベンダーは好きじゃないけど、このラベンダーは好き」「いつも嗅ぐラベンダーよりいい香り~!!」と言っていただくのは、そんなこだわりを体感して頂いているのです♪

明日はラベンダーのイギリスはじめ欧米で昔から使われていた利用法などを
紹介したいと思います。(ラベンダーのアロマオイルのお話 ② ←続きはこちらをクリック)
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| ラベンダー Lavandula angustifolia | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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