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欧州のアロマ事情

そういえば先週末、欧州に来てようやく
アロマオイル(精油)を売ってるお店を見つけました。

DSCF6388.jpg

場所は薬局

日本ではよく雑貨屋さんでも見かけますが、
こちらではほとんどありえません。

欧州ではたいてい薬局かオーガニックの食品店で見かけることがしばしば。
アロマの盛んなイギリスはやはり見かけることも多いものの、
それ以外の国だと、薬局で見かけることがほとんどです。

やはり日本であまり見かけないオイルがあったり、
オーガニックはもちろん、野生種(野生の植物を摘み取って抽出したもの)のもの、
珍しいオイルもたくさんありました。

こんな時、ラテン語の植物学名を覚えていると、
言語が違っても何の植物かわかるので、
ラテン語の学名はいわばアロマオイルの「本名」のようなもの。

お気に入りのオイルを見つけたら、ラベンダーとかローズマリーだけでなく、
ラベンダー(学名Lavandula angustifolia)、ラベンダー(学名Lavandula officinalis)
(ラベンダーは本当に品種が多いので、学名で調べる方が早いです。)
ローズマリー (学名Rosmarinus officinalis ct.cineole)
なんてメモをしてると、海外でも簡単に見つけられるはずです。

アロマオイルって植物から採れた農産物ですから、
同じ学名のアロマオイルでも収穫年、保存状態、原産地、雨の量、土の状態で
香りは大きく変わります。 それがアロマの愉しみ!
欧州へ旅行の際には、お気に入りのアロマオイルを是非見つけてみてくださいね~

DSCF6329.jpg

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