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マスクに垂らすアロマレシピ

そういえば2ヶ月ホテル暮らしをしていて、
ホテルは乾燥するので、マスクで寝ることがほとんどでした。

機内も乾燥するから、マスクで過ごすお客様って意外に多いし、
今の季節、冷房をつけたまま寝て、のどを痛めやすい方にも使えるマスク・レシピ

セラピストの観点から、そのオイルはちょっと皮膚への刺激が強いんじゃないか、と思うことも時々あり、
正しく使ってもらいたい、そんな思いで、今日は記事にしてみます。

マスクに垂らして求める効果ってやはり風邪予防だったり、呼吸を楽にするもの。
何百種類とあるアロマオイルに含まれる成分のうち、
特にそれぞれの症状に働きかける成分とアロマオイルの紹介です。

①風邪予防には・・・
殺菌効果を期待できるterpinene-4-ol(テルピネン4オル)という成分を含む
ティートゥリー(学名Melaleuca Alternifolia)
薬草っぽい香りで好き嫌いは別れるオイル。
でもレモン2滴、ティートゥリー1滴のレシピで使えば、うんと香りは優しくなります。

②呼吸を楽にするには・・・
肺、特に気管支に働きかけるとして知られている成分が1.8cineole(1.8シネオル)。
ローズマリーやユーカリに含まれている成分として知られています。

ただローズマリーはマスクに使うには刺激が気になるので、
皮膚への刺激が少なく、特にお勧めしたいのが 
ユーカリ・ナローリーフ(学名Eucalyptus radiata)

1.8cineoleを70%近く含み、咳や呼吸を楽にし、痰を切ってくれる働きもあります。
香りは森林浴を思わせる爽やかな香り。
マスクのすみに1滴、あればレモン(学名Citrus limomum)も1滴。
爽やかな香りで、精神的にも溜まっているものを出してくれるはず。

マスクの隅に1~3滴垂らして、30秒ほど空気に触れさせてから使ってくださいね。

同じように爽やかな香りで知られるペパーミント(学名Mentha piperita)
はマスクが何時間も顔につけっぱなしにするという機能上、刺激が強いので、個人的におすすめしません。
ペパーミントを使うときは、ティッシュに数滴垂らして、それを香る程度で楽しんでくださいね。

*嬉しいことに、9月の週末のご予約は先日の日程発表から数時間で埋まってしまいましたので、
追加日程を18日発表します。 また覗きに来て下さいね~
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| アロマオイルのお話 | 09:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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