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ペットとイギリスへ 準備編① 機内持ち込み用ケージ

あと数カ月でイギリスにお引っ越し。 トトの渡英準備も着々と進んでいます。

この犬連れ渡英、意外と情報がなくてそれはそれは大変で、
航空会社に大使館に税関に、そして動物病院に英語の書類にサインをもらえるか確認したり、
さらには今回、第三国を経由する予定なので、その国の通関事情も調べたりで、
本当に手間がかかって・・・。
というわけで、覚書を兼ねて、これからペットとイギリス移住する方の
参考になればと思ってブログに残しておきます。

IMG_5030.jpg
犬のおもちゃを枕にする犬(笑)。 サロンのない日は我が家はトトのおもちゃが散乱しています・・・

これまでに準備したのは狂犬病&血液検査&マイクロチップの装着。
(イギリスは血液検査から半年間期間を置かないと渡英できません。)

イギリスは世界一ペット持ち込みの基準が厳しくて
しょっちゅう規定は変わるのですが、
2010年現在は、航空貨物での輸送のみOK。 機内持ち込みはだめ。
さらにはその手続きも航空貨物の専門業者を通し、(日通さんとかね。)
個人での手配は不可能だそうです。
手配にかかる費用は片道約20万くらい。(人間より高いっ!!)

さらにイギリス直行便のほとんどが出発時間が午前~お昼にかけてで、
成田での手続きに時間の余裕を持たせるため、
フライトの前日から業者さんにペットを預ける必要があって、
水もご飯もだめ、そのまま12時間のフライトになるのだそう。

もちろん大丈夫なのでしょうが、う~ん、可哀想・・・
親バカな私にはちょっとムリ・・・。

というわけで、イギリス直行便はあきらめました

第三国を経由して、トトを連れていくことにしました。
そうするとヨーロッパまでは機内持ち込みOKで、
そこからは車でイギリスまで、陸路を移動しようと思っています。 ドキドキ。

航空会社によって機内持ち込みできる会社とできない会社があるのですが、
ヨーロッパ系の会社は「Animal Friendly」を唄う会社も多く、
ペット機内持ち込みOKの会社も結構多いのです。

今回私が帰ると、機内持ち込みOKのおうちSleepy Podが届きました。
このSleepy Podはほとんどの機内持ち込みOKの会社で認められているケージです。
とりあえず出発まではこの中でご飯をあげたりして、
楽しい場所って覚えてくれるようにした方がいいと聞いて、早めにゲットしました。

IMG_5889.jpg
新しいものに興味津津のトトです↑

中の中敷きをとれば1.5kgという超軽量、さらには車に乗るときのシートベルトにも対応、
折りたたみOKなどなど、かなり魅力的です。
トトも普通に入ってくれた これでまずは一つ準備完了です!
 
IMG_5117.jpg
(写真左 めっちゃ見てる・・・笑)

そして今月、「渡英前に是非!!!」と全国からたくさんのご予約をいただき、すべていっぱいとなりました。
ありがとうございました 
トリートメントお休みに入るまで、精一杯楽しんで頂けるようまだまだ進化していきます

機内持ち込みケージSleepy podを買ったのはこちらのお店↓




※年数が経過し、渡英規定や条件なども、大幅に変わっています。
大切なペットたちのために安易にお返事はできないので、ご質問は各機関へ直接ご連絡くださいね。


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| ペットとイギリスへ | 21:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2017/05/09 13:51 | |















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