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分析表にこだわらないワケ

昨日の記事に続いています。 分析表を頂きながら、分析表にこだわらない?
「え?」と思われるかもしれませんが、私がそう思い始めたのはフランスの農家でのこと。
アロマオイルの成分分析表はあくまで一つの目安であること。
それが絶対ではないことを知ってもらいたい。

アロマオイルは添加物も香料も何も使用していない100%ピュアな農作物です。  
だから、何より鮮度が大切

下の写真は↓南フランスのプロバンスに行った時の写真なのですが、
朝の市場(マルシェ)で農家の方が販売するハーブ&オイルの写真。
売られていたのはオーガニックの、100%ピュアな精油。
でもここには成分表もなければ、おしゃれなパッケージもありません。

ただ香りはものすごくいい!

一度農家のおじいさんに「どうして分析表をつけないのか?」と聞いてみたことがあるのですが、
目を丸くして、「なんのために鼻がついているんだ!」と怒られてしまいました

marche.jpg

例えばトマトを、毎回毎回成分を分析して、「このトマトは美味しい!」と判断してから
売っていては出荷も遅れるし、鮮度も落ちる。
でも、そのトマトが美味しいって「味覚」でわかりますよね。 香りも同じ。

最終的には「嗅覚」に頼るしかないんです。

分析表がついていることで、大きな安心が得られるかもしれないですし、
ひょっとするとついているために少し出荷が遅れることもあるかもしれない。
一概にどちらが安全!どちらがいい!っていうものではなく、
その両側面を知ってもらえるといいかなぁ、と思って記事にしてみました。

大きな企業がバックにある農家さんでは、もちろんパッケージも素晴らしく、
分析表もばっちり、すべてが完璧かもしれません。
でもね、小さな家族経営の農家で愛情込めて作られ、
小さなロットで販売してくれるアロマオイルも安全であることも知ってもらいたい。
明確な基準がないからこそ、難しいアロマオイル選び。
何より信頼できるメーカーやセラピストを見つけることが一番楽な方法かも。

今度ヨーロッパに住み始めたら、そんな小さな農家さんを訪れる旅もしてみたいと思います。 
もちろん車でね
(夜な夜な通っている教習所もずいぶん進みました! 現在路上教習してます。 高校生・大学生にまじって、おばちゃんはつらいぜ~)

Jubileeでは本物の香りを沢山嗅いでもらって、
「鼻」で違いを感じてもらえればいいなぁ、と思い、鮮度にこだわるのでした。
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| アロマなお話 | 09:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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