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サンタクロース

さきほど欧州に到着しました!
これまた寒いっ!! でもね、でもね、寒くて暗いヨーロッパの冬でも楽しいことがあるんですよ。
それはクリスマス

すっかり機内はクリスマスの話題で盛り上がりました。
早過ぎると思いそうなところですが、
イギリスもそうですが、長く暗いヨーロッパの冬の唯一の愉しみはクリスマス。
夏が終わると一気にスーパーや街はクリスマス準備。

今の会社は普通に女性も定年退職まで勤めるので、
まさに中間のママさん世代が多い。 40代の女性が平均かなぁ。

同じヨーロッパでも国によって、クリスマスの過ごし方や風習って結構違って面白いんですよね。
イギリスは親族みんなにプレゼントを渡すので、
夏が終わった頃から準備をして、12月に入るともみの木の下にプレゼントを置いておくんです。

そして、子供たちはそれを見ながら、何かな、まだかな、と
ずーーっと待ち焦がれて、ようやくクリスマスの日に開けて大喜び。

でも今の国はまたちょっと違うみたいで、
比較的日本みたいに、親がサンタの代わりになって子供たちにプレゼントをあげるのだそう。
今日聞いた同僚ママさんたちの方法、私だったら信じてしまいます。

プレゼントをあらかじめ、玄関の外に置いておいて、
こっそりお隣さんに電話をして、家のドアをノックしてもらうんですって。
そうすると、家のドアがトントンッて鳴って、扉を開けると、なんと沢山のプレゼントが!!!!

もう子供たちは「サンタが来た!!」大興奮。

他にも玄関の靴の中に「トナカイさんが疲れたら食べれるようにね。」と言って、
ニンジンを入れておいて、子供たちが朝起きるとニンジンがなくなって、プレゼントが!
これまた子供たちは「トナカイも来たんだぁぁぁぁ」と大興奮。

今日はそんなママさんCREWたちのアイディア自慢に大盛り上がり。

そういえば、私も小学校6年生までサンタを信じていました。
どんなに友人に「いるわけない、親だよ。」と言われても、母だけは「いるよ。」と言い続けてくれて、
大人になってから聞くと、「夢は長くみせてあげたかったから」と。

そんな親心を垣間見る最近です。

ちなみに私の場合、妹がサンタさんにお願いしたサイン帳に、
(今の人は知らないかなぁ?私が小学生くらいの頃に流行った、プロフィールとか書いて集めるもの)
サンタさんは忙しい中、ちゃ~んと返事を書いてくれたのですが、
お名前 Santa Claus / 年齢 ? / 出身 Finland / 好きな食べ物 ・・・ 
書いてあるのは英語だけど、サ・・・サンタさん!!日本語読めてるやん!!! と気付いたのです。
それが決め手でしたね~。
サンタ父、頑張ってローマ字で書いてくれたんですがね・・・。日本語読めてますから(笑)

これから数カ月は、きっとこんな感じでクリスマスの話題が増えてくるヨーロッパ便の機内です。
素朴で純粋なクリスマスの愉しみ
子供も大人も目を輝かせるこの季節、私はこのウキウキ感が結構好きです。
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| | 2010/10/27 08:41 | |















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