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イギリスの大学院

今回のイギリス滞在中、平均気温は0℃ ついに雪まで降り始めました。

この日は夫の大学院の見学です。
大学の敷地内にある森はNational Trustナショナルトラストという
英国の環境保全団体が所有する文化遺産になっています。

uk university1

少し走ると、至るところにこの看板。
「鹿注意!」こんなの日本の教習所で習ってないなぁ(笑)

uk university2

そして、誰かに見られていると思ったら、50匹近いシカの大群がこっちを見ています↓
このあたりには野生のシカが生息しているのだそうです。
百匹単位でシカが見れることも多いそうで、この季節はオスがメスを追いかけて
道路に飛び出すことも多いらしいので、運転はかなり気をつけないといけません。
本当に信じられない景色の連続です。

uk university3

そして森を抜けると、出てくるのがこれからお世話になる大学院。 
中世のお城をBusiness Schoolとして、現在も使っているのだそうです。
まさにタイムスリップしたような気分です。

uk university4

建築やデザインが好きな夫はこういうところで勉強したかったと感慨深げ。

素敵だけど、夜は怖そう。。。 絶対何か住んでると思います(笑)
古い建物をこうして使い続けるところが、またイギリスのいいところかもしれません。

ビジネスの経験を10年以上積んだ人が多いという少し年齢層の高いこの大学院。
国籍だけでも10数カ国のクラスメイトができるそうです。

私は奥さん友達がたくさんできるのが楽しみ。
夫たちが勉強にしている間、いろんな国の方と知り合えたら、
それは私にとっても目に見えない財産とかけがえのない経験です。

日本でもMBAを取れるのに・・・。 夜間でも行けるよ。 そんな声もたくさんありました。
でも、この環境、グローバルな人脈、やはりイギリスの大学院に決めて良かったと。
長い人生で1年なんてあ~~っという間
心おきなく学び、楽しみ、成長する期間となるように影ながら祈る私です。
(本音はお金が無限にあるのなら、私もイギリスで勉強したいので、ちょっとうらやましい。)
入口を入ったところのエントランス。

uk university5

この先が食堂らしい。
朝とお昼ご飯がついているらしいので、結婚してから4年以上続いたお弁当生活から解放~
イエ~イ!! これは嬉しい。
フライトしながらも、自宅サロンしながらも、このあたりは主婦しているのです。

uk university6

ハリーポッターに出てきそうな旧図書室。
(現在の図書室はもう少しモダンな感じで、今は使ってないそうです。)
写真のHERE!のところにある本を一冊引っ張るとドアノブになっていて、
本棚に見せかけた隠れ扉で次の部屋へ。

uk library

帰国して写真を見た友人が一言。
「旦那さん、魔法でも習いに行くの?」 「絶対最初の授業はほうきの乗り方やでぇ」と。笑

魔法使いになってもらっては、困りますが、
まるで中世にタイムスリップしたかのようなこの環境にただただ目を丸くした一日でした。

次の記事ではロンドンのアロマサロン
懐かしのイギリス時代のサロンをしていたおうちの写真をUPしま~す!
ようやくアロマに関連する記事です
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| | 2010/12/07 22:54 | |















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