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愛犬のイギリス出発準備

いよいよ看板犬トトのイギリス出発が近づいてきました。
念のため、空港の動物検疫所に書類の確認に行き、「Perfect」のお墨付きをもらってきました。
(当日来て書類不備で飛行機に乗れないことも多々あるようなので、是非来てください!とのことでした。)

toto_20110108160606.jpg

これでトト本人を連れて当日、書類の提出、マイクロチップの確認などしてもらえれば、
いざ飛行機へGO!です。
機内持ち込みOKの航空会社を選んだので、座席まで一緒に行けるので、
そこは貨物室に預けることを考えると、ずっと心労は楽です。

とにかく、何を言われてイギリスの検疫所で数日~半年の係留・・・
と言われてもおかしくないので、念には念を入れて準備中です。

イギリスは狂犬病が過去一度も発生していない国なので、
海外から連れてくるペットに対して、とーーーっても基準が厳しいのです。
でも厳しいおかげで、イギリス行きの書類を準備すれば、EU圏の条件はカバーできるので、
その点は経由して行っても心配なさそうです。

イギリスにペットを連れて行くには・・・2010年の時点では、こんな経路があります。
(昔は英国直行便でも機内持ち込みOKだったようで、毎年基準は変わっているようです。)

① 日本→→イギリス 直行便 「貨物室のみ可」
これは調べたのですが、一般的には日通さんなどの業者を通す必要があるようで、
欧州便の出発時刻がたいてい午前なので、前日から空港の貨物室に預けなければならず、
小さなケージで一晩過ごし、さらにそれからフライトになります。


② 日本→ 「ペット機内持ち込み可の会社利用」→EU経由国
「貨物室のみ可」→イギリス

EU経由国からでも、最後のイギリスに入る空路の場合は必ず貨物室です。

③日本→ 「ペット機内持ち込み可の会社利用」→EU経由国
「車で移動」→ドーバー海峡→「フェリーで移動」→イギリス

ちなみに現在ユーロスターはペット不可なので、陸路は車しか方法がありません。

我が家が選んだのは③。 目の届く範囲で安心して行ける方法を選びました。
日本の動物検疫所、そしてイギリスの動物検疫所DEFRA、航空会社、フェリー会社とやりとりをして、
数か月かかって揃えた書類。
こういうお役所って、何か一つでも不備があると「絶対」通してもらえないのと、ましてや海外。 
滞りなく到着できるように祈るばかりです・・・。
※注:すべて2010年に個人で調べた情報なので、渡航前に必ず調べなおしてくださいね!

あぁ、緊張です・・・。 

ちなみにこんな時、自分に必要なアロマオイルは、
ラベンダー・ユーカリナローリーフ・フランキンセンス・ベルガモット・ベティバーのブレンドです。
自分の体が欲しているオイルが、手に取るように分かって、本当アロマって欠かせません。 
出発前にこれも作っておかなきゃ・・・!

※年数が経過し、渡英規定や条件なども、大幅に変わっています。
大切なペットたちのために安易にお返事はできないので、ご質問は各機関へ直接ご連絡くださいね。

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