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愛犬連れフライトがキャンセルになった・・・

トト出発のフライト前夜、深夜2時頃、スーツケースの荷物を全部詰め終え、
動物検疫の書類を再々度確認し、ベッドに入って、

携帯電話で念のため・・・念のため・・・ 空港の【本日の出発情報】を確認したのです。
もちろん定刻出発を確認しよっかな~くらいの軽い気持ちで半分寝ながら見てみると・・・

「CANCELLED」(フライトキャンセル)と出てるではないですか!!

目もぱっちり覚めるどころか、頭もシャキーーーーン!!!

今回はオランダ経由でイギリス入国予定だったので、夫はすでにオランダ・・・
まだキャンセルが決まって直後だったのと、日本時間の深夜なので、
日本のサイトでは詳しい情報もなく、日本のコールセンターも閉まってたので、
現地に電話をすると、「使用機材の故障」だそうで、すぐに他便へ振替をしてもらえました。
(こういう時、格安チケットでなく、正規料金を買っていてよかったとつくづく・・・)
それから数時間後の早朝、日本の支店からもキャンセルの連絡と、その後の対応のお電話を頂き、
極め細やかなサービスには大感激! 
まぁ、安全に飛ぶのが目的ですから、機材の安全を最優先するのは仕方のないことですからね。

今回のように航空会社側の都合のキャンセルの場合、
他のヨーロッパ経由で到着できるように変更してもらえたり、
日本国内の他空港経由の便に乗れたり、全額の返金ができたり、
なんとか当日そこへ到着できるように最大限きちんと対応してもらえるのですが、
今回はなんといっても犬連れ

ペット機内持ち込みOKで、さらに動物検疫の書類が私たちが準備した物で有効である国、
などなどのいろんな条件が揃ったのが・・・

パリ・シャルル・ド・ゴール空港行き!

今日のパリ行きは満席だったので、確実に行ける明日のパリ行きに乗ることになりました。
というわけで、イギリスから車でオランダに行っていた夫には、パリまで移動してもらうことに
こちらも大変ですが、なぜかヨーロッパ大陸大冒険することになった夫も大変。笑

とりあえず朝になったら、空港の動物検疫に再予約の申し込みをして、
書類の一部も、日付と出発便が変更になったので、新しく作成しないといけません。
さらに出発日時が変わるとイギリス入国24~48時間前に必要な
ノミ・ダニの駆除の処置の有効期限も過ぎてしまうので、動物病院にももう一度行かないと・・・・。

今夜は眠れません。 でもあまりにも目が飛び出る展開に笑いが止まりません。
もう何が起こっても、起こったことを一つずつクリアにしていくだけです。
この展開、面白すぎないか・・・??? 夢じゃなかろうか・・・? 

※年数が経過し、渡英規定や条件なども、大幅に変わっています。
大切なペットたちのために安易にお返事はできないので、ご質問は各機関へ直接ご連絡くださいね。

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| ペットとイギリスへ | 13:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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