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ペットイギリス入国書類一覧

フライトキャンセルのため出発日が変更になったので、
動物検疫の書類が無効になったものがいくつかあって、
今日はほとんど寝ないまま、この処理をしていきます。
正式な公的文書なので、修正ペンや斜線では認められないので、ここは仕方ありません。

xmas toto
(なんだか大変そうだなぁ・・・ クリスマスの時のぼく。)

朝から動物病院に行って事情を話すと、先生、失笑・・・
「そんな話聞いたことないなぁ。 また書くのかぁ・・・?」と。 そして、また書いてもらいました
(もちろん再発行料が発生します・・・。)

ところで・・・ こういった書類に不備があったり、入国拒否、係留となるのを恐れる一つの理由は、
イギリスの係留所では、犬は「モノ」として扱われるようで、
ストレスでハゲができてしまったり、しっぽの毛が抜けてしまったり、
人間嫌いになったり、ひねくれてしまったり・・・。
たとえ少しオーバーに話しているにせよ、そんな話を何度も耳にしたことがあるからなんです。
私の知り合いのわんこも3日間係留されて、しばらくは尻尾が丸まったままでした・・・。
「普通」にお世話はするのでしょうが、
愛情を持って可愛がるなんて、そんなことをするとは考えにくいのです。

そんな事態を避けるためにも、世界一厳しいと言われるイギリスのペット入国をスムーズに進めるために、
入国書類は必ず、公式なホームページ・機関で、その都度、確認することをおすすめします。
できれば質問はEメールで文書に残すことがおすすめです。 
Eメールに返事がなくて電話をしたこともありましたが、基本的には大事なことはメールですれば安心です。

※ペット英国入国に必要な情報は[英国大使館ホームページ]で確認できます。
http://ukinjapan.fco.gov.uk/ja/visiting-the-uk/visas/pet-travel-scheme/

※日本からペットを出国の条件 [日本動物検疫所]
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/aq12-1.html

↑私たちは今回、上記二つの公式サイト、航空会社、フェリー会社で
規定されている書類をすべて整えました。
どこもとても親切に対応していただけました。

※英国でのさらに詳しい入国条件はこちらで。[DEFRAホームページ]
http://www.defra.gov.uk/wildlife-pets/pets/travel/pets/index.htm

書いてあるとーーーおりにすれば、特に難しいことではありません。
実際にやってみて、時間がかかるのと、面倒なのは事実ですが、
愛犬と一緒に空の旅をするためなら、惜しまずできる範囲の努力です。

さて、ようやく明日に向けて書類は整いました~ トトは変わらず超健康体です!

※年数が経過し、渡英規定や条件なども、大幅に変わっています。
大切なペットたちのために安易にお返事はできないので、ご質問は各機関へ直接ご連絡くださいね。

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