PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

パリデビュー

いよいよ今日こそ(笑)出発の日がやって来ました。
今朝は行き慣れた空港も、トトが隣にいると、
まるで違ったところに行くかのようにドキドキします。

dep2.jpg
(今朝はえらく早朝から、トイレを済ませるためにお散歩へ。 これから10数時間できないんだって。 
あと、飛行機で吐かないように、朝ご飯は抜きだってぇ~)


通常より早く、出発の3時間前に空港の動物検疫に行って、
簡単な健康診断とマイクロチップの読み取り、書類の確認をしてもらって、
QUAEANTINED(検疫済み)というタグをケージにつけてもらい、準備完了。

チェックインカウンターへ行くと、「昨日乗れなかったワンちゃんですね!」と
地上職員のキレイなお姉さんたちに囲まれてトトどころか私までハッピー。
こういう時に笑顔で接してもらうって、言葉で表す以上の安心感があるものですねぇ。

当日支払わないといけないペット代金200ユーロを支払って、
あとは飛行機に乗り込むだけ。
ちょこっと時間があったので、関空の外でお散歩。
まさかトトはこれからパリに行くなんて思ってないだろうなぁ・・・。
何ら変わらず上機嫌で意気揚々と走り回るトトです。

dep.jpg
(見送りに来てくれた父、ありがとう!動物検疫所に荷物のカート持ち込み不可だったので、父なしでは行けなかったわ。)

その後、セキュリティチェックも問題なく、
ペット連れはお子様連れのお客様のように優先搭乗をさせてもらえました。
静かな環境で搭乗させてもらえるのは、犬にとってもストレスが軽減され、
他のお客様にも気付かれないので、ペットが苦手な方がいても安心ですし、
本当にとってもありがたいサービスです。

そして涙が出るほど嬉しかったのは、
今回ビジネスクラスにアップグレードしてもらえたのです。
ケージは座席の上に置いて、シートベルトを閉めれば大丈夫、と言ってもらい、
トトは私の隣で過ごすことになりました。

cabin.jpg

日本からパリまでの12時間、一度もワンともスンとも言う事なく、本当に静かに寝ていてくれました。
多分、誰も犬がいるとは気づかなかったくらい。
この12時間は水もご飯も与えることも、ケージから出すこともNG。
私が食事をすると、横で舌をペロリとペコちゃんのように出して
じーーーーーーーーーーーっと羨ましそうに見つめるので、
う~ん、親ばかな私はさすがに、最初の食事以降は全部遠慮しました。
二人で流行りのプチ断食です。
滑走路に着陸してもぐぅぐぅ寝ていたトトは、なんの問題なくフライトを終えました。

そしてなにより驚いたこと。 フランスの動物検疫は「なし」でした~!
日本の動物検疫でも「フランスはゆるいですよ。」と聞いていた通りですが、
イギリスと比べて、あまりの違いに目が点。 ま、ラッキーです。

paris1.jpg

そして、はるばるイギリスからオランダ、オランダからフランスへ
トトのために車でお迎えに来ていた夫と再会を果たしたトトは、大喜び。
尻尾を振りすぎて、尻尾が吹っ飛ぶかと思いました。
ですが、いたって普通。
まるで長~いお昼寝の後、数時間ぶりに夫に会ったよう。
やっぱり機内持ち込みにして良かった。
パリ・シャルル・ド・ゴール空港を後にするトトの頭。

paris2.jpg

色々ありましたが、無事ヨーロッパに着きました!!
今日は空港から10分のペットと泊まれるホテルに一泊して、
明日いよいよイギリス上陸予定です。

キッチンもあるマンションタイプの三ツ星ホテル。
実はヨーロッパには、ペットと泊まれる宿はたーーーっくさんあります!

paris hotel2

あ、これだけ書いていいですか? 部屋の片隅に、噂のお湯のタンク!!!
(その記事はこちらから→緑のある暮らし
湯船に浸かりたいなら、このくらいのサイズは欲しいものです。

hotwatertank.jpg

我慢していたおトイレもして、ご飯も快食。 モリモリ食べる、食べる。
ただ、すごいのがパリに着いて、天を仰ぐように鼻をクンクンさせて、
嗅いだことのない外国の香りを入念にチェックしていました。
そして、私も久々のパリの香り。 イギリスほど甘くない、この独特の到着したときの香り。
国の香りって、一瞬にして、その思い出と記憶が香りでリンクするのが興味深い。

intheroom.jpg

お部屋の探検、香りチェックを終えて、また寝るトトくんです。
まるでここが横浜のように、元気で何ら変わらずいてくれるトトの姿に一安心。 おつかれさま。

paris hotel1

今晩は長旅のつかの間、木の香りがする、とても落ち着くアロマオイル、サンダルウッド
スイートオレンジの精油をティッシュに垂らして、枕元に置いて寝ます。
(私が旅行に持ち歩くアロマはこちら→旅行に持っていくアロマ
あぁ、最高にいい香り~!! オンラインショッピングもこれが落ち着いたら準備始めます・・・!

(それにしても笑えるのが、韓国ドラマみたいな早い展開で面白いわ、とか、
世界地図拡げてオランダとフランスの距離調べたよ、とか、悪いけど次は何が起こるかちょっと楽しみと、
この状況を楽しむ私の身内、友人たち。 どんな状況も過ぎてしまえば笑い話。
あまりにも明るく「またかぁ!!」と爆笑する周りに、なんだか心が軽くなるのです。ありがとう!)
関連記事

| ペットとイギリスへ | 13:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT