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愛犬フランス~イギリスへ

一晩ゆっくり休んで、私も夫もトトもすっかり元気になりました。
それにしても、ペットと泊まれる宿が空港のすぐそばにあるなんて便利。

doghotel in paris

内装もヨーロッパらしくて可愛い。
飛行機好きにはたまらない? 廊下にはエールフランスのコンコルドの写真が並んでいます。

doghotel in paris2

フロントのお姉さんに別れを告げ、(?!)いよいよ陸路でイギリスへ向かいます。

reception.jpg

これが今回宿泊したホテルです。 いわゆるコンドミニアムみたいな感じ。

totoinparis.jpg

よく貨物室にわんこを預けて旅をすると、しばらくケージを見ると逃げるなんて聞きましたが、
機内持ち込みした甲斐あってか、ケージを見ると「おでかけだぁ!」とインプットされたようで、
ケージをトランクに入れると自分もピョーンとトランクに入り、「出かけようよ!」の顔。 

come in

ちなみに乗り物に酔う私は車ではペパーミント(Mentha x piperita)の精油を香らせます。
この後パリ・シャルル・ド・ゴール空港から車で3時間、フランス北部の町、Calais(カレー)へ。
ここからフェリーが出発するのです。

france.jpg

さすがフランスはプードル発祥の地。 
途中何度かトトのトイレ休憩をしたサービスエリアで見かけた犬立ち入り禁止タグもプードルでした。

poodle.jpg

車で走ること3時間。(Google上では2時間10分でしたが、休憩しもってで3時間でした。)
ようやくイギリス入国の時がやって来ました。

border.jpg

まるで高速道路の料金所。 実は2つブースが並んでいて、
手前のブースでフランスの出国手続き、奥のブースでイギリスの入国検査。
全部ドライブスルーなんです! 
ここはパスポートを見せるだけなので、トトの検疫はこの後です。
最初のフランス側では「ボンジュール」とフランス人。
1m先のイギリス側では「ハッロー」とイギリス人。
イギリスの入国検査を終えると、領土はフランスであるにせよ、イギリスに入ったようなものなのです。
なんだか不思議な体験でした。

長くなってしまったので、
明日イギリスの動物検疫、フェリーで移動、イギリスの家までの話を書きますね。
ペットと海外へ行く一人でも多くの人が、こういう方法があることや、
実際の状況を知って、安心してもらえれば嬉しいなぁと思い、備忘録も含め、細かく綴っています。


※年数が経過し、渡英規定や条件なども、大幅に変わっています。
大切なペットたちのために安易にお返事はできないので、ご質問は各機関へ直接ご連絡くださいね。

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| ペットとイギリスへ | 13:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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