PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ペットイギリス入国

昨日の記事に続いています。
無事に私たち人間のイギリス入国検査をドライブスルーで終え、
次のドライブスルーはフェリー会社のチェックイン。
今回お世話になったのはP&O FERRIES。 http://www.poferries.com/

フェリーへのチェックインは超簡単。 車の番号を自動で読み取ってくれて、名前を確認され、
早く到着していると、自動で10ユーロくらいの追加で早い便に変更してくれます。
このチェックインで検疫書類の確認と、マイクロチップを読んでもらいます。

chk in

マイクロチップは1秒くらいでチェック終了。 書類はすべて問題なし。
ただ、時差の計算がわからないから、マネージャーのところへ行って、と言われ、
ドキドキしながら、マネージャーのいるというオフィスへ案内された。
すると「えっと、えっと、9時間だから・・・前に進む?後ろに進む? えっとえっと・・・。」
マネージャー三人、指を折りながら延々、時差の計算。 結局ネットで調べてました。笑

今回時間に余裕を持って移動していますが、ここの時点でノミ・ダニの処置をして
24~48時間以内であれば大丈夫だそうです。

poferry.jpg

実際に犬連れで旅をしていると、間違った情報などもたくさんあったことに気づきます。
フェリーがイギリスの陸地に到着した後に、
イギリスで動物検疫があるんではないかと言われていましたが、ここの検査で終了!
あとは到着したら、なんの検査もありませんし、健康診断なんて全くなしっ!
マイクロチップを読んだだけで、あとは書類の不備がないかの確認のみ。(超簡単ではないかぁ!!!)
書類の確認が終わると、車に貼るシール2枚をもらいます。
トトの検査にかかった所要時間は20分ほどでした。(日本の動物検疫の出国より早いっ!)

tag.jpg

チェックインで渡される番号のレーンを探し、そこで搭乗までの間、待機。
とてもシステマティックで効率が良く、便利なものです。
我が家の車の後ろには、同じように動物ステッカーを貼った猫ちゃん連れの車。
みんな考えることは同じだなぁ。 いよいよイギリスまであと一歩!!

atlast.jpg

案内されるがままフェリーに乗り込み、ここで人間は車から出て、船内に行かなくてはいけません。
そして、動物はケージの中で、車中待機です。
といっても、イギリスまでたったの1時間半。 このくらいは問題なしです。

onferry.jpg

今日は冬のヨーロッパらしい霧の濃い一日。 ドーバー海峡横断です。 気温は10℃。 
思った以上にスムーズな入国なのは、フェリーだからなのかなぁ? ヒースローだと違うのかな?
その辺りは分かりませんが、実情を知ってもらえればペットトラベラーのストレスも軽減されるはず。
とにかく書類「EU FORM」(ノミ・ダニの処置の時間だけチェックイン24-48時間前になるように注意!)
と「日本輸出検疫証明書」さえ完璧で、マイクロチップの埋め込みをしていれば、特に問題なく通るでしょう!

dog friendly

船内でカレーランチを食べて、あっという間にイギリス到着。 到着後は、なんのチェックもなし。
出てすぐのサービスエリアでトトのトイレ休憩~。

trip.jpg

それから車でさらに約3時間。 無事に自宅に着きました。
トトは新しい家に興奮気味ですが、いたって元気。 ご飯も快食!!!
いよいよイギリス暮らしが本格的にスタートしました。
連日にわたる旅行記、読んでくださって、ありがとうございました!

new home


追記: 2011.9
愛犬との渡英についてたくさんのご質問を頂くようになりました。
日記に残したこと以外のご質問に関しては、大切な家族の一員、ペットのことですので、
どなたへお返事するかがわからないままお答えするのは適切ではないかと思いますので、
ご連絡先など記載の上、メールにてお問い合わせいただければと思います。
ただ情報が変わっている可能性も高く、あくまで個人の経験談です。
2012年からはペット英国入国に関する条件が大幅に変わるようですので、
ご質問は2011年12月までとさせていただきますことをご了承ください。
あくまで自己責任で行うルートですので、
無責任な情報をお伝えしたくないという私たちのペットへの想いです。
事前準備&調査はとてもとても大変な作業ですが、英国で家族揃った時の喜びは最高です☆
渡英を希望するすべてのペットたちが無事に元気に!来れますように・・・。


※年数が経過し、渡英規定や条件なども、大幅に変わっています。
大切なペットたちのために安易にお返事はできないので、ご質問は各機関へ直接ご連絡くださいね。

関連記事

| ペットとイギリスへ | 08:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT