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イギリスの個人サロンへ行く

星の数ほどあるイギリスの個人サロン
セラピストの個性溢れるサロンを求めて、お気に入りのサロンを見つけていくのが、また楽しい。

どんなに技術があっても、サービスが良くても、「人」と「人」のセラピー。
相性もありますし、お気に入りを探す過程が宝探しみたいで面白い。

ロンドンから少し離れたエリアは1947年に制定された都市計画の一環で、
「グリーンベルト」と言われる緑化指定ゾーンになっている。
建物を建ててはならず、オープンスペースとして市民と環境に優しい街づくりになっています。
日本の戦後間もない時期に、この「無」の空間を重んじるあたり、ヨーロッパらしい。

そのグリーンベルト地域が近くにある我が家は、5分も歩けばこの景色↓
こんな田舎だって、アロマサロンを3件も見つけちゃいました。

relax_20110126195123.jpg

今回行ったのは徒歩5分の美容院の一室を借りているIFA認定アロマセラピストのサロン。
数十種類のメニューをなんとセラピスト一人でぜーーーんぶこなすのだそう。
お子さんも3人ほどいる50代のママさん。

次の予約を入れようと思っても、
「その日は子供の誕生日だから、朝だけしか無理だわぁ~」と優先するのは家族。
こちらが〝お客様〟でなく、対等な関係。 私は心地よくて好きです。
セラピストが楽しく働いている姿を感じとって、私もリラックスできるから。

英国に住んで、こんな働き方をとても素敵だと思うようになった。
〝お客様〟扱いで、マニュアル通り美しい丁寧なサービスをしてもらうより、
実はこの方が心に響くのではないかとも思い始めた。

自分自身が、心身健康であるために「仕事」をする。
「仕事」に疲れたら、バカンスをとって、存分に休む。
こんな働き方ができるから、これだけ沢山の女性が働くことができるんではないかとも思う。

paradise_20110126195123.jpg
(毎日ノーリードで走り回れる環境はトトにとっては天国。
まだイギリスの方に英語で「ゴージャス!」「キューティー!」と可愛がられても、わけがわからず喜べないトトです。)


さて、今日の施術。 スイートアーモンドオイルの蓋をあけて、
「おっと、酸化している香りが・・・」と思った直観が的中し、途中でかゆくなってきてしまった。
ここで「かゆいです・・・」の一言を1時間言えなかった私は日本人・・・。(笑)
でもマッサージは気持ちよかったから、最後に「ちょっとかゆくなった」と話すと、
「な~んだ、言ってくれればいいのに!次は自分のオイル持っておいで~」と。
こんな風に、セラピストとクライアントで作り上げていく関係。 気楽でいいものです。
ちょっとふっくらしたお母さんの手。 私は大好き。 心地いい安心感があって、癒されました。
家族や自分を大事にしながら、こうして女性が生き生きと働き続けられる環境って素敵です。

さ、これから今度は日本で~す!
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| アロマなお話 | 16:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2011/01/30 09:49 | |















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