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英国式アロマセラピーとは?

7.8 009

(イギリスの自宅のベランダで育てたラベンダーです♪↑)

「英国式アロマセラピー、フランス式、など耳にしますが、
それって何ですか?」
よくお客様から質問していただくことの一つです。

アロマセラピーというのは英語で
「Aroma」(香り)の「Therapy」(療法)と記される通り、
植物の香りを使って身体の不調や心のバランスを整えるものです。

ただ法律で国によってその使い方に制限があるため、
英国式、フランス式、など国によって分類されるのです。

世界で最も厳しいのがフランス。
アロマセラピーは基本的には医師しか使えないセラピーなのです。
フランスではマッサージに使うだけでなく、
医師の処方によって
アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)の内服もします。
この点ではどの国より先をいっているのかもしれません。
(注:ご自身の判断での内服は危険なので、しないでくださいね!)

そして私が学んだイギリス。
医師でなくても使うことができるのですが、
アロマセラピストになるためには解剖学や解剖生理学を学ぶことが必須。
 
英国式アロマセラピーの特色は
ホリスティックアロマセラピーと言って、
『Holistic』(総体的な)という言葉の通り、
心と身体の総体的な不調をアロマを使って改善していく
という考え方なのです。

例えば骨折や急病などには
お薬や西洋医学がより効果的でしょうし、
腰痛や肩こり、だるさ、精神的な悩み、などには
逆にお薬や西洋医学ではどうにもならないものも多くあります。

そんな慢性的な症状を植物の力を使って
少しずつ改善していきましょう、というのが
英国式アロマセラピーだと私は理解しています。

確かに『病は気から』という言葉が日本にもありますし、
病で倒れて苦しいのはその本人だけでなく
家族や恋人、友人の場合もあります。

末期のガン治療にアロマを取り入れる病院は
イギリスなどでは多くありますし、
お薬の使えない時期である妊産婦さんへの
アロマセラピーも盛んです。

日本ではなんとなく美容にいいもの、
そんなイメージが大きいかもしれませんが、
もう少し深く人と関わるセラピーであることを伝えたい、
それが私の今の大きなモチベーションであることは間違いありません。

このブログを通じて、
「へぇ!なんだかちょっとアロマに対するイメージが変わったなぁ」
そう思ってもらえたら、嬉しいです!



*アロマセラピーはお薬でも治療法でもありません。
植物の力を借りて、すこーしずつ心身のバランスを整えていくセラピーです♪
あくまでご家庭では自己責任で楽しんでくださいね。






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