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マナーハウスに招待される.2

ひょんなことからマナーハウスに招待されることになった私たち家族。
マナーハウスというのは、元々イギリスの貴族たちが住んでいたお屋敷のこと。

携帯電話でナビしてもらいながら、入口を車で通ってから5分。
ただただ広がる美しい景色。 ここがお庭だなんて、凄すぎる。
一体建物はどこにあるんだろう。。。

manor house2

ようやくすると見えてきた建物。
ここは現在ホテルとして使っているそうで、奥へ行くとさらににつながる。

manor house

結局森の中で道に迷い、分からなくなってしまい、車で迎えに来てもらった(笑)
どれだけ広いんだ・・・。

迎えてくれたのは、とっても感じのいい素敵な奥様と中学生の息子さん。
二人とも大の犬好きで、トトを見て大喜び!!

トトは快適なのか、すぐに寝てしまって、私たちはおしゃべりを楽しみました。
近所のおすすめの動物病院、お医者さん、美味しいレストランを教えてもらったりしました。
とにかく日本人が大好きみたいで、もっと早く知り合っていたら、家を貸したかった、と。
某日本企業のCEOもしていたという超ビジネスマン。 なんでも話が早いんです。

manor house5
(ティーセットもまたお洒落で、とっても素敵でした。)

日本人は家を綺麗に使うから、海外では人気なんですよね。 素敵なことです。
「来た時よりも美しく」これは日本人の美徳ですね。
日本人であることを誇りに思える
自分たちの中にある「日本人らしさ」を再確認するのは有意義なことです。
私はこれが知りたくて、新卒で外資系の企業へ行くことを決めました。
そして、それは今でも探し続けている私の中の大きな冒険でもあります。

気がつけば日が暮れるまで話は盛り上がり、夕食の時間になる前に失礼しました。
そして、今度は春になったらお寿司パーティをしようと。 不思議なご縁です。 

トトのおかげで、こんなところに来ることになるなんて! 最後に記念撮影。

manor house3
(トト君。 ちょっと胸張って、かしこまっています。 いつもと違う雰囲気感じたカナ?! 笑)

こちらがお邪魔したおうち。 家の前には噴水があって、鯉が泳いでいます。
ライトアップが故障中だそうですが、充分、非現実的な空間でした。

manor house6

日本でいえば、お城の中にある別宅に住んでいるようなもの。
古いものを保存するだけでなく、今も使い続ける。 イギリスの素敵なところです。

*イギリス人のアドバイスのおかげで、我が家のボイラーは部品の交換をしてもらえて、
ようやくお湯が使えるようになりました!! やはり郷に入れば郷に従えです。
こうして、現地のやり方を少しずつ学び、文化を知れるのは、いい経験になりました~!
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