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イギリスの公園事情

イギリスの田舎町にある小高い丘の上の広大な公園。
このところ10℃ちかくあった気温も今朝は2℃。
凛と張り詰める冷たく澄んだ空気がより一層、芝の美しさを引き立てていて、
柔らかい水色の空とのコントラストに心奪われちゃいます。

toto in park

少し目線を遠くにすると、また同じような小高い丘が見えます。
ロンドンも大好きですが、こういう自然を満喫できるのはやはり郊外ならでは。
ロンドンだとHampstead HeathハムステッドヒースやPrimrose Hillプリムローズヒルに行けば、
同じような景色が楽しめますよ~ どちらも中心部からバスで簡単に行けちゃいます。

park.jpg

こういう公園があるからこそ、どうしても連れて来てあげたかった愛犬トト。
犬を飼う環境としては最高です。 完全にうさぎ化しています↓

happy toto

公園には必ずといってもいいほどわんこ専用のごみ箱があって、
うちの近所ではわんこ用のごみ袋まで無料で置いてあります。
イギリスはつい先日1月に税金が17.5%から20%に引き上げられましたが、
こういう目に見える形で使われている部分には関心しちゃいます。
街の緑化に使われる税金の額も凄いですし、
それって心を豊かにする意味では、とても大切だと思います。
(さすがに20%は高すぎる気もしますが・・・。)

wanko.jpg

デザインも可愛い。
「PLEASE お願いします。」「飼い主が責任を持って、後始末をしましょう。」と書かれています。
わんこが勝手に出ないように、公園の出入口も2重ドアになっています。

wanko2.jpg

豆粒のように小さく写っているトトと夫。
芝の青々とした香りと、少し湿った土の匂い。
イギリスにいると、自分の香りに対する感覚が鋭くなる気がする。
そのくらい、自然の香りを嗅ぐ機会が多い。

park2.jpg

愛犬を連れての渡英。
大変なこともたくさんありましたが、やっぱり連れて来て良かった。

totokun_20110305152453.jpg


※年数が経過し、渡英規定や条件なども、大幅に変わっています。
大切なペットたちのために安易にお返事はできないので、ご質問は各機関へ直接ご連絡くださいね。

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