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イギリスの春空の下

このブログを長く見て下さってる方は、冬の間の暗い灰色の空の色と、
今の柔らかな薄水色の空の色がどれほど違うか感じてもらえるかと思います。

北欧ほどではないにしても、イギリスの冬の日照時間はとても短い。
午後15時頃には夕焼けが始まり、朝は10時頃まで暗く。。。
そんないつまでも明けない暗闇に気が滅入りそうなことも、昔はたーっくさんありました。
でも、そんな暗闇から明けるから美しいのが春の空

このところ、朝は6時頃から日が昇り、夕方は19時を越えてもまだ明るい。
これから夏にかけて日照時間が日に日に長くなり、夜は22時ごろまで明るくなります。
空の雲は天高く、息をのむような美しい季節がやってきました。
不思議なもので、一年中この景色なら、このありがたみはないと思うんですよね~。

sora.jpg

春らしくチューリップを買ってみました。
チューリップって、やっぱり何とも言えず可愛い。

spring_20110404040144.jpg

カメラを向けると必ず入って来てくれます。 すっかり撮られ慣れてます(笑)
そして、恒例の・・・

toto_20110404040144.jpg

香りのチェック中。
さすがにチューリップは香らないでしょう・・・!
と思っていたら、このあとガブッ・・・。 1本だけ歯形がついてしまった。

tulip and

外から帰った時も、花があると気分が晴れるように、窓側に。
植物が心を癒す役割って、本当大きいです。

いつの間にかハーブや植物が増え続ける我が家です。
このところは、庭に信じられないほど巨大なミミズがいっぱいいて・・・(涙)
それを食べに小鳥が来て・・・もぐらはいるわ、少し家を出るとウサギはいるわ、
と、小さな自然界と共存しています。

tulip.jpg

こちらも三寒四温が続く毎日。
イギリスですから、雨もしょっちゅう。
でも、この雨と気候が植物にとっては最高の環境なんだと思います。
そろそろイギリスの植物園巡り絶好の季節です。

ie.jpg
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