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イングリッシュ・ブルーベルの森へ

つい先週まで満開だった西洋タンポポはまんまるの可愛らしい綿毛となって、
まるでふわふわのコットンのように芝生を覆い、桜吹雪とともに、空を舞っています。
今週はイギリスの全土で見られるイングリッシュブルーベルが満開です。

車を走らせ、英国National Trustによって保護されているブルーベルの森へ。

bluebell4.jpg

ヒヤシンスをもっともっと柔らかくした甘く優しい穏やかな香りが、
少し湿った土の香りの合間にふ~んわり漂っています。
まるでお花のカーペット。 どこまでもどこまでもこの美しいラベンダーブルーが広がっています。
この優しい香りも届けられるなら届けたい・・・。
イギリスでの暮らしは、まさにAromatic Lifeです。
香りと共に一週間、一週間の暮らしが過ぎています。

bluebell3.jpg

このところ日中は25~30℃近くまであるイギリス。
例年よりも2週間以上早く咲いたそうです。
木陰は涼しいものの、ノースリーブでちょうどいいくらい。

bb.jpg

イングリッシュブルーベル(学名Hyacinthoides non-scripta)というのは、
ヒアシンス科のすずらんのような可愛らしいお花を咲かせるイギリスの植物。
スペイン産などの外来種もあり、交配することを避けるために、
今は種子の売買などは禁じられているイギリスの保護指定植物。

bluebell5.jpg

観光客もたくさんいるのですが、何しろ延々このブルーベルが敷き詰める森が続きます。
子供たちにとっては絶好の隠れんぼ場所のようで、木の陰に入りながら遊んでいました。

bluebell6.jpg

イギリスで、この時期しか見られない希少なイングリッシュブルーベル。
その美しさはもちろん、その香りにも心癒される一日でした。

english bluebell
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