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被災地でなくてもできること

今回の活動を見て、全国のアロマセラピストの方から
「被災地には行けないけど、何ができるか悩んでいます。」とメールをよく頂きました。

いっぱいできることがありそうだなぁと思って、記事にすることにしました。
あくまで私の独り言程度に読んで下さいね~

現地では、懸命にケアを続ける地元のセラピストの方もいますし、
私のように、被災地とコネクションがあって出向く人もいます。
各地でいつも通りケアを続けて、寄付をする人もいます。 形は様々。
色んな形があっていいのだと思います。  

今回訪れた地域では、炊き出しに行く、もしくは1万円の寄付、というのをされていました。
奥様が炊き出しに行き、旦那様は寄付で、とか。
ニュースでよく聞「炊き出し」一つにしても、ものすごく費用はかかるわけです。
現地では、それぞれの人ができることをできるだけ精一杯していました。

足を運んでみて、被害の大きさを物語るのは、
レスキューチームや建築関係者、警察官、自衛隊、建設作業員、不動産関係、
医療関係者、ボランティアの方々が全国から来ていたことかもしれません。
南は沖縄から、北は北海道まで。

仮設住宅へ移った被災者の方々の部屋に、
今度は建設作業員の方々が次々に全国からやってきます。
沿岸から2時間以上離れた場所まで、
ホテルが今もほぼ一般客を受け入れていない状態も納得しました。

現地の光景は、まるで心に突き刺さるかのような光景で、
それを日々活動中に目の当たりにし、
平穏な地元で帰った後、うつ状態に悩まされたり、トラウマになったり、
心のケアが必要な方がたくさんいます。
被災地に家族がいて、訪問した後に、眠れなくなる人もいます。

そういった方へ向けての施術が全国であればいいなと思いました。
アロマが心に働きかけるものって、セラピストだと当然のように思いますが、
一般の方からすれば、まだまだ「うっそだ~」というくらいです。

現地で災害チームの方をケアした時、硬い表情が和らいでいく姿を見て、
こういう方々が地元でも受けられたらいいだろうなぁって思いました。

「被災者の方が大変な想いをしているので、僕たちなんて・・」
「大丈夫です。」と気丈にお話される方がいました。

でも、マッサージが進むにつれて、
「瓦礫の中から4歳くらいの女の子が出てきたと言われたんですよ。
でも、そこのおうちの子じゃないって。 きっと流されてきたんでしょう。」
そこから堰を切ったように、とめどなく、とめどなく話し続けられました。

アロマセラピー。 どこかまだ高級な贅沢なイメージ、よくわからないもの。
それがこんな風に役立つんですよ、と色んなアプローチがあっていいと思います。
そして最後に、「アロマって男性もいいんっすかね? 今度地元で探してみます。」と。

疎開されている被災地の方々がいる自治体では、
問い合わせてケアが必要か相談した上で出向くこともできると思います。

現地で思った、「こんなのあったらいいな」を書いてみました。
アロマセラピーが少しでも役立てばいいですよね!!!
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