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IFPA英国でのカンファレンス

● 2011年11月28日 in ロンドン 【チャリティ・アロマ講座】 詳細はこちら  満席となりました!
● 2012年 3月21日 in 東京 【チャリティ・アロマ&ハーブ講座】 詳細はこちら

イギリス北部の町ニューキャッスル・マリオットで行われた
英国最大のアロマセラピー協会IFPAのカンファレンス。

車で往復8時間と会場は遠かったのですが、
地平線まで続く田園風景から昇る美しい朝日を横目に、旅してきました。

様々な臨床例を知ると同時に、セラピストとしての倫理観、東洋医学のアプローチ、
英国ホスピスでのアロマセラピー、がん患者へのアプローチなど興味深い内容ばかりでした。
やはり平均年齢は45才以上といった感じでしょうか。
人生経験豊かなセラピストが沢山いるのはこちらならではかもしれません。



日本からいらしていた数名の日本人関係者のみなさまもとても素敵な方ばかりで、
IFPAの会員になって良かったなぁ~と横のつながりのありがたさを感じました。
ちなみにIFPAの会員になるには認定校で240時間以上のアロマセラピーの教育を受けて、
60症例以上の臨床データを持たないといけないのですが、
今は日本で学べる学校もずいぶん増えたようです^^

同じテーブルだったベテランセラピストのおじさまは、
ホスピスでのケアを長年行っているマネージャーで、現場のお話を沢山聞かせて頂きました。
今年は横浜みなとみらいでの施術をお休みしている分、学びの一年です。
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