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近所のワイナリーへ

● 2011年12月3日 in ロンドン 【チャリティ・アロマ講座】 詳細はこちら  残り7名です♪
● 2012年 3月21日 in 東京 【チャリティ・アロマ&ハーブ講座】 詳細はこちら

先週はインド人アーユルヴェーダ医師による
アーユルヴェーダ式ヘッドマッサージを学んでいました。
できる限りオリジナルに近い形でその国の方から直接新たな施術を学ぶようにしています♪

さて、週末は近所でのんびりしようと車を走らせていると、
「VINEYARD」(ワイン畑)の看板を発見!
この1年、ずっと通っているのに灯台下暗しとはまさにこのことです。
丘の上まで続く一本道を車で登っていくと、可愛い小屋を発見。



中から優しい笑顔の女性が出てきて、
「あら~わんちゃんと来たの? 地図持ってくるから待ってて。」と言って、
ワイナリーの地図をもらいました。
「景色もいいから、ワイナリーでお散歩したらテイスティングしに来てちょうだい。」と。

探検しに来ただけだったのですが、思いもかけず温かく迎えてもらって、
ワイナリー散歩をして来ました。

DSC03782.jpg

トトは上機嫌でタッタカタ~♪
もっと早く知っていたら収穫の時期や夏場なんて最高にきれいだっただろうなぁ・・・。



丘の上に登っていくと絶景の眺めが待っていました。
元々ロンドンでファッションデザイナーをしていた奥さんとテレビ局で勤めていた旦那さん。
いわゆる多忙な「ロンドナー」。 まだ40代くらいのご夫婦かな。
田舎暮らしにあこがれ、一念発起してこの土地を買って5年前に始めたワイナリー。
ぶどうは全部手摘み、できる限りすべて自分たちの手で作るワイン。

初年度作れたワインは400本。 それが今は1万本も。
温暖化の影響でワインの産地が北上していると言われます。
まだまだメジャーでないものの、イギリスのワインもおいしいものが増えているのです。

 border=

ここの気候に合ったワイン品種を厳選し、ご夫婦が手間暇かけてつくるワイン。
収穫時には近所の方や友達が手伝って収穫作業。

夏場はお食事も提供するそうで、白夜に近いいつまでも明るいイギリスの夏、
ワイン畑を眺めながらそこで採れたワインを片手に・・・素敵過ぎます。


(落ち葉がしゃかしゃか言って歩くの楽しい~~ by toto)

ぐるっと回って、散歩の後はテイスティングを楽しみました。
わんこも入ってOK!なのが何よりありがたい。
ブドウ品種はSolaris, Phoenix, Rondo and Seyval Blanc。
白ワイン2種類、ロゼ1種類が作られます。
白はどれもみずみずしくフレッシュで若いワインならではの酸味も。
ロゼはいちごやキイチゴの香りがして、味わいも思ったよりしっかりしていました。



今度遊びに行く友人宅へのお土産にロゼを購入。
ロンドンみたいにおしゃれなものや珍しいものがないので、
私のこの頃の手土産は近所のオーガニックジャムとか無農薬のアップルジュース、とか。
田舎のおばあちゃんみたいです。
都会暮らしとぜーんぜん違う遊びをしています。
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