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アーユルヴェーダ医師によるヘッドマッサージ

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昔インドで受けたアーユルヴェーダ式ヘッドマッサージ。
リラクゼーション効果と翌日のつややかな髪に感動し、いつか学びたいと思っていたものの一つ。

イギリスでインド人の友人たちから情報を集め、
ようやく見つけたアーユルヴェーダ医師から学ぶヘッドマッサージ。
私以外の受講生は全員インド人で時々ヒンズー語になって、
「ちょっと!!!今のわかんないんです~!!」と英語に戻してもらう瞬間が沢山ありました 笑

これまでサロンをしていた中でとても多い髪の悩み。
それに役立てばという想いと私自身が家族に行いたいという想いから、
補完医学協会(CMA)Complementary medical association認定
アーユルヴェーダ式ヘッドマッサージのサーティフィケートを取得しました。


(インドの西部アラビア海に近い都市ムンバイを訪れた時の写真。川の中の黒い影は“人”なんです。)

初めてインドに行った時、川に入って何時間もかかって魚を手づかみで採っていたり、
その横を牛が時々川の中を通っていったり、衝撃的な光景が沢山ありました。 
でも人はみんな人懐っこくて、優しくて、あったかくて、大好きなのです。

アーユルヴェーダというのはインドで5000年も前に発祥した伝統医療。
元々はインドに自生するハーブを用いて体の不調を改善するというもの。
アユはScience、ヴェーダはlifeを意味します。

ヘッドマッサージと一言で言っても種類はいろいろ。
似ているものではインディアンヘッドマッサージ。
こちらはオイルを使いませんが、アーユルベーダ式ヘッドマッサージはオイルも使って行います。
個人的には、オイルを使う方がリラクゼーション効果も高くて、好きなのです。

インドを訪れ、ありとあらゆる施術を受けてみたのですが、
驚いたことにセラピストが2人ついたり、
オイルを体に染み込ませることで効果を得るからと、
ボディトリートメントでは全身裸!にならないといけなかったり!
(郷に入れば郷に従いましたが・・・タオルもかけないんですよ 汗)

目からうろこなことが沢山ありました。

インドの地域によってもマッサージの技法などは大きく違うようで、
植物の成分を浸出させたオイルを使う他にも
「ギー」と呼ばれる植物のバターを使ったマッサージも盛んでした。

仲良しのインド人ファミリーから色々教えてもらったところによると
インドには西洋医学の医師と、伝統療法であるアーユルヴェーダ医師が両方いて、
症状によってどちらに行くか選ぶのがとても一般的だそうです。
このアーユルヴェーダ医師というのは、
インドではアーユルヴェーダの医大を卒業し、ドクターの称号を得るのだそうです。

アーユルヴェーダの考え方では、
①ハーブ療法、②生活習慣、③ハーブの成分を浸出させたオイルを用いて行うマッサージ、
④バランスのとれた栄養、⑤ヨガによる運動、
この5つで健康バランスが採れるという考え方をします。
伝統的に家庭でも本当によく家族同士でマッサージするそうで、
友人たちもそう話していました。 特に子供の頃はよく母親にしてもらうものなのだそうです。

学ぶならアーユルヴェーダ医師からがいいよ、
というインド人の友人たちのアドバイスもあって、直々に学んできました。
アーユルヴェーダの理論と手技、オイルの選び方などを学びました。

このマッサージ、翌朝目覚めて驚き・・・! 
たった一度のマッサージで髪の毛にこしが!頭皮がさらっさら。
この感覚はとっても驚きでした。
メニューに取り入れるのは最低半年ほど臨床例を重ねてスキルアップして、
オイルの入手ルートなども確立できたら始めますので、気長に楽しみにしていてください。

懐かしいなぁ~。 インド。
ちなみに初めてのインドの後は入院が必要といわれるほどの食中毒になり、
3日間絶食、その後もしばらく甘い蜜のような液体だけしか飲めないという、
にが~い思い出もあるのです。 夫は「カブトムシみたいやなぁ。」と笑ってました^^;

それでもね、魅力的なんです。 インド。 伝統療法の歴史、温かい人、大自然。
アロマセラピーと合わせて何か楽しいメニューを半年かけて考えてみます。
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