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We are FULL!


日本への引越しにあたって、日本に送る送料を考えると処分せざるを得ないものがたくさん出てきます。
それをこちらの友人に話すと、「ぜ~んぶ捨てちゃだめ!」「寄付したらいいよ。」と。
さすがにこれは人にはあげられないほど使い古してるから・・・というものも洋服も、
「それが欲しい人がいるかもしれないから。」と言われ、ぜ~んぶ寄付することにしました。

DSC04019.jpg

さらにこちらでは大型家具でさえ、無料で引き取りに来てくれて、
もらってくれるチャリティショップが沢山あるそうで、
調べてみると、あるあるあるある!

このチャリティショップというのは不用品を引き取り、それを販売することで、
がん研究を行う機関だったり、病気の子供たちやアフリカの子供たち、
その他、慈善団体への資金となる仕組みになっています。
もちろん宗教的な背景も大いにあるでしょうが、どの町にも昔から一件はあって、
チャリティショップでお買いものするのもとても一般的。

そこまではナイスアイディアだったのですが。何事も一筋縄ではいかないんだなぁ。
朝電話して「引き取りには行けないけど、大型家具喜んで引き取ります。」と言われ、
小型トラックをレンタカーをして持って行ったのですが、
行ってみると「Sorry! We are FULL!」(ごめん!いっぱいになっちゃった。)と!

え゛え゛え゛え゛!!!

こういうところは日本じゃありえないですが、この自由気ままっぷりが羨ましくもあります。

そんな一瞬でいっぱいになるわけないでしょう・・・なんて言っても話は進まないので、
家具を積んだトラックでチャリティショップを回りまくりました。

DSC03900.jpg

日が暮れ、月が出始めた頃、ようやく引き取り先は決まりました。
日本では処分されてしまうようなものまで喜んでもらえて、
壊れたものですら、「修理して使うからいいよ。」という考え方。

古いものを大切にする暮らし。
イギリスで生活して、いいものを長く愛して使う、というのがすっかりライフスタイルになっています。
大事に使っていたものがどこかのお家にお嫁入りしていく仕組み、とてもありがたかったです。

それにしても、何かといろんなことが起こるものです。
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