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クリスマス・グリューワインレシピ

5か国以上の友人たちとのホームパーティ。 今年はいろんなお料理を習いました。
また日本で作ったらレシピ載せますね~。 特にインドカレーのレシピは絶品なので、お楽しみに…。
今日はイタリアの友人が焼くフォカッチャ、インド人の友人が作るピラウライス(チャーハンみたいなもの)、
ドイツ人の友人ママが作ったドイツのクリスマス菓子などなど。 
今日も例外でなく色んなお料理が並びます。
私は、奥にあるマヨネーズソースをかけた照り焼きチキンを作っていきました。
サラダリーフにBrieという濃厚なチーズを混ぜて、これと一緒に食べてもらいます。
和食と言ってもみんな濃い味が大好きなので、いつもしっかり味付け。 カロリー高めです。



人が大好きなトトはみんなに遊んでもらって大はしゃぎ。
色んな国籍の友人たちに「O・SU・WA・RI!」と言われ、おすわりするトト。
海外の友人たちがこの一年で覚えた日本語「てまき・おすわり・ありがとう・伏せ・まて!」などなど
犬用語が満載です。 人に使わないでねぇと念を押します。



今回一番のパフォーマンスはドイツ人の友人が作る本場のグリューワイン
クリスマスといえば、これなのだそうです。 クリスマスマーケットでもよく見かける飲み物。
日本語ではホットワインと呼びますが、これは和製英語で、英語ではMulled wine(モルドワイン)。

本場ドイツのレシピは、イギリスに昔住んでいた頃聞いたのとはまた少し違ったレシピでした。
赤ワイン3本分に砂糖をたっぷり、クローブ、オレンジスライスを入れてことこと煮込みます。
そして最後に包丁の上に乗せた角砂糖に「STROH」というオーストリアのラム酒をかけて、
それに火をつけてトロトロと垂れていくお砂糖を見ながら楽しみます。



まるで暖炉の火を囲いながら炎を見つめるように、消えていくまで、その幻想的な雰囲気を楽しみました。
(危ないのでお子様のいる家庭では真似しないでくださいね~。 一応注意書き。)

1年間、楽しいときも苦しいときもいつも一緒に支えあった友人たち。
たぶん誰もが「楽しかった」よりも「苦しかった」とこの一年間を表現する。
でも苦しいときにしか人は成長しないし、学ばない、そう実感した一年でもありました。
大変な時の人の温かさは心に浸みわたるように響くし、助けてもらったことばかりでした。

特に私は会社の同僚や上司には深い理解の上、公私共にに支えてもらい、
家族や親せき、友人たちにはこれまでにないほど頼り、サポートしてもらって、今に至ります。

本当は空の仕事は何度も諦めて夫を支えるべきではと思い、辞表を出した日もありました。
ですが私のマネージャーに「仕事はいつでもやめられる。husbandが大変なのはよくわかる。
でも人の幸せは人には作れないから。」と言われました。

私が空の仕事をするのはホスピタリティに対する尽きることのない探究心と、
もう一つは海外の女性が働き続けられる環境の文化的背景を知りたいから。

「妻が夫を支える、夫が妻を幸せにする。」
そんな当たり前と思っていたことが、“本当の幸せは自分自身でしか見つけられない。”
思ってもいなかった返答にとても驚きました。
そして私が辞めないで済むようにと署名を集めてくれた同僚や
勤務評価を直々にマネージャーに提出し、説得してくれた上司もいました。
働き続けられるその裏では、本当に沢山の方に支えてもらいました。 もちろんこの1年間、無欠勤です。



地球何周分を回っても頑張り続けられたのは、すべて周りの方々のお蔭。
回れば回るほど、もっと頑張っている人に出会うのも、今年の素敵なご褒美でした。
ロンドンでも、東京でも、神戸でも、岩手でも、これから一生続くような素晴らしい出会いが沢山ありました。

話が尽きても、ただただ一緒に過ごし、別れを名残惜しむ友人との時間。
最高の出会いが沢山あった一年に感謝です。 そして、夫の努力を労いたいと思います。
さて、次回からはトトを連れての帰国記です。 これまた色々あったのです~ 笑!!
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