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愛犬とのイギリス帰国日記3 フランス~オランダ

イギリスは島国ですが、大陸に渡ってしまえばEU諸国って本当に隣合わせ。
フランスからオランダまではベルギーを経由して車で数時間。
日本の県境にあるような看板が高速道路の脇にぽーんと立っているだけで、
あっという間に隣国に行けてしまう。

小高い丘が連なるイギリスから、フランスに渡ると地平線まで続く真っ平らな田園風景に。
のどかです。 フランス入国はイギリスで済んでいるので、フェリーから降りたらそのまま高速へ。
本当にトトのチェック、なーんにもなしでした。 凄いっ。

30.jpg

1時間に1度ほどトトと休憩。 新しい匂いにしっぽふりふり。
これ、サービスエリアの写真です。 のどか~なサービスエリア。
芝の匂いが詰めたい空気に乗って運ばれてきます。

31.jpg

夫の姿が見えなくなると、背伸びして探すトト。
風車の写真はオランダに入ってからの写真。 また新たな芝生の匂いにルンルンです。
そして最後は今晩泊まるヒルトン・アムステルダム。
なんとオランダ、ヒルトンがペットOKなんですよ~。
というよりほとんどのオランダのホテルはペットOKです。

32.jpg

館内もわんこが歩くのもOK。 ベルスタッフさんが扉を開けてくださる。 すごいなぁ。
ペットチャージが追加で30ユーロ(3400円くらい)したのですが、部屋に入ってしばらくすると・・・。

ドアをノックする音。 笑顔のスタッフの方が手にしていたのは・・・なんと
犬用のベッドと水飲み・ごはん入れ!!! 感激!!
しかも犬用のベッドもおしゃれ~。
やっぱり自分の居場所があると、とっても安心するトト。 すぐに自分のハウスにしてました。
このサイズからして、大きなワンコもOKなんでしょう。 
寛容なオランダのホテルのおもてなし、とっても嬉しかったです。

36.jpg

この日は疲れたのでお部屋で食事して、の~んびり。
イギリスから成田経由で帰っても、結局成田近辺でペットと泊まれる宿を探して、
東京まで出て、新幹線で関西に戻る・・・なんていうのはあまりに大変すぎる。
それであれば、こうしてゆったり犬に優しい国を経由する方法、とっても楽でした。
むしろこんなに快適なら、もう2泊くらいしてから帰ることにすればよかった・・・。
日本まであと一歩。 ここまで来ればもう安心。 とにかくオランダ人が犬に優しい。
何よりそれが本当にありがたく、人も犬もここではとってもリラックスできます。

37.jpg

※年数が経過し、渡英規定や条件なども、大幅に変わっています。
大切なペットたちのために安易にお返事はできないので、ご質問は各機関へ直接ご連絡くださいね。

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