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雲の上で過ごす時間

先日の陽気は幻のように、欧州ではまた冬のコート着用です。
「この国の天気は、この国の女性のようなんだ。」と道行くおじさんが話してました。
天気予報では快晴、でも実は大嵐…(笑)
かと思えば、曇り空から透き通るような晴天になったり。
「だからいつも傘は常備しないといけないんだ。あと、心の準備も…。」
クスクス、と笑いながら教えてくれました。



春休みの大学生、子どもたちが多かった機内から
今はおじいちゃん、おばあちゃんでいっぱいになりました。
十年前と比べると海外旅行に行く年齢層がぐっと上がり、
70代、80代、90代のお客さまもよく見かけるようになりました。

今回、あぁ、自分の祖父も言いそうだなぁ、と思って心あったまった言葉。
「関所では何が必要なんだ?」
せ、、、せきしょ!! 入国審査のことだなと分かるまで三秒くらい考えてしまいました。
もちろんお客さまの言葉は訂正しませんので、関所では~と説明するのですが、
頭の中では江戸時代の関所を思わずイメージしてました。(笑)

「トイレは和式かね?」
「おまんじゅうないかね?」
「爪切り貸して。」

普段ないような質問がたくさんあって微笑ましかったです。
ニコニコしながら旅立つおじいちゃま、おばあちゃまと過ごす雲の上の時間は、
一緒に笑う時間が多くて、心が最高にホカホカになるのでした。
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| フライトのお話 | 12:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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