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おもてなしを学ぶ

日本で丸二日間みっちり行われたおもてなしの社内研修も
無事に終わり、欧州到着です。
新たな視点と同僚たちの素晴らしいサービスを目の当たりにして、
なんだか新たな成長につながりそうです。
すべて予習とレポートが必要で、ホスピタリィに関連する理論、実践、
その両方を行いました。


(ようやく初夏の陽気です。雲一つない青空が眩しいです。)

研修場所は一流ホテルで、なんとランチはフルコース。
それはご褒美的なものでなく、
ここから学びなさいよ、という会社の思惑も感じました。
というのもそのホテルのおもてなしの素晴らしいこと。
コーヒーを飲まない私のことを覚えていて下さったスタッフは
二日目、私に聞かずにコーヒー皿を置かないでいてくれたり、
ゴミを下げて下さる時、お菓子の包み紙で鶴を折ろうとしていた
同僚の紙はそっと小皿の上に残しておいて下さり、
研修後には「鶴折れたんですね!」と声をかけにいらしたり…と
パーソナルなおもてなしの数々に、
普段はする側ですが、される側の気持ちに立てて新たな発見が沢山ありました。


(緑が街に溢れ、木の隙間から覗く日差しが最高に気持ちがいいです。)

ホスピタリティの大切さ、それは人は人に戻ってくるということに基づいています。
今いる会社はマニュアルで決まったサービスはほとんどありません。
ただ「自分らしく楽しみながら働くこと」を実現できるように
公私ともにバックアップしてくれ、
それが一番大切だといつもいつも聞かされます。
「自分らしいおもてなし」実はこれって楽しくもある一方で、とても難しいもの。
最近マンネリ化していた自分のおもてなしにハッと気付いたのでした。
サービスはどんどん進化するもの。
おもてなしは自分の感性を磨かないと提供できないもの。
やっぱり学び続けないとだめですね~。
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| おもてなしのお話 | 10:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

おもてなしって難しいよね。

対象理解は必要不可欠だし、その中で対象から自分がどう見られているのかを自己洞察していかなくちゃならない。その気づきをおもてなしに反映することでまた気づきがうまれる。ある人に対しては自分の性格傾向が強みだったのに、ほかの人に対しては弱みになったりする。
このイキに達するまで何年たつんだろう・・・・。加賀屋(石川県の旅館だよ~~)の接遇担当の人にでも聞けばわかるかな~~。

| shuhui | 2012/05/27 01:06 | URL |

Re: No title

> shuhuiへ
コメントありがと~うっ! うんうん、本当難しいよね。
けど終わりなき挑戦って感じで、楽しいけどね♪
病院も最近はずいぶんそういうのを取り入れるようになったよね。
昔じゃ考えられないよね。
石川といえば加賀屋だよね。 一度行ってみたいなぁ・・・♡

| takiko | 2012/05/28 15:39 | URL |















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